C26セレナ ルームランプ LED化

 道の駅ゆふいん道の駅みなみの里での車中泊を通して感じたこと。
 それは、「純正のルームランプが暗くて、バッテリー消費も心配」ということです。

 そこで今回は、C26セレナの全ルームランプ(フロント・セカンド・ラゲッジ)を、明るくて省電力なLEDに交換することにしました!
 実際にやってみて分かった注意点や失敗談も交えて解説します。

LED化されたルームランプ

直視できないほどの爆光に!

LED化のメリットとデメリット

 交換する前に、なぜLEDにするのかを整理しておきましょう。

【メリット】

  • 省電力:消費電力は純正球の約1/10〜1/5程度。バッテリー上がりのリスクが大幅に減ります。
  • 圧倒的な明るさ:車内の隅々まで光が届き、夜間の探し物も楽々です。

【デメリット】

  • 明るすぎる:家族から「眩しすぎる」と言われることも…(笑)。
  • 交換の手間:カバーを外したり、極性を確認したりする必要があります。

用意したLED:車種専用設計がおすすめ

 汎用品でも良いですが、フィッティングや明るさを考えると「車種専用設計」の基板タイプが断然おすすめです。
 今回は「RIDE LEDルームランプ 75発 6点セット」を購入しました。

交換手順と失敗しないコツ

1. フロントマップランプの交換

 まずは運転席・助手席上のランプです。
 カバー(レンズ)の隙間に内張り剥がしかマイナスドライバー(テープで養生推奨)を差し込み、慎重に外します。

【要注意】左右の形状を確認!

一見同じに見える左右のLED基板ですが、切り欠きの位置が異なります。
私はこれを確認せずに無理やり押し込み、端子を破損させてしまいました…。
必ず形状を確認し、スムーズに入らない場合は無理をしないでください。

切り欠きが合っていない状態

↑これはNG例です。切り欠きが合っていません。

2. セカンドシートランプの交換

 2列目左右にあるランプです。
 ここはユニットごと一度天井から外すと作業しやすいです。

  1. ユニットの隙間に工具を入れて外す。
  2. カプラー(配線)を抜く。
  3. 裏側の小さなビスを精密ドライバーで外し、レンズを取る。
  4. 電球をLEDに交換し、点灯確認してから元に戻す。
点灯テスト

LEDには極性(+−)があるので、戻す前に必ず点灯確認を!

3. ラゲッジランプの交換

 最後は荷室です。
 ここもユニットごと外し、セカンドシートと同じ手順で交換します。

ラゲッジランプ交換後

明るいラゲッジは夜間の荷物整理に最高です。

まとめ:明るさは正義!

 フロントの端子破損というトラブルはありましたが、無事にLED化が完了しました。
 夜でも昼間のように明るく、車中泊での快適性が格段にアップしました。
 バッテリーへの負担も減るので、迷っている方はぜひ交換をお勧めします。

【動画】実際の交換作業の様子

【追記】さらに車中泊を快適にするために

 LED化だけでなく、サブバッテリーシステムの強化も行い、現在は「最強の車中泊仕様」になっています。

【現在の電源システム】

  • バッテリー:RENOGY リン酸鉄リチウム 300Ah
  • インバーター:正弦波 2000W

※詳細はこちらの記事をご覧ください。

 

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