イナバ物置快適化計画 タイヤ収納棚 自作 DIY 2✕4で初めての棚自作

 我が家のイナバ物置には、冬用タイヤやキャンプ道具など荷物が満載。
 特にタイヤを床置きしていると、その上の空間がもったいない「デッドスペース」になっていました。
 そこで、タイヤ2台分(8本)を下に収納でき、その上を有効活用できる頑丈な収納棚をDIYすることにしました!

DIYしたタイヤ収納棚

タイヤの上に大容量の収納スペースが誕生

タイヤ収納棚の設計と計画

 作業前に簡単な略図を描いてイメージを固めました。
 将来的にはセレナのサードシートなどを置く可能性もあるため、重量物に耐えられる頑丈な作りにします。

タイヤ収納棚の設計図

2×4材をメインにした頑丈設計

準備した材料(コーナンで購入)

1. 2×4(ツーバイフォー)材

 骨組みには、安価で加工しやすく、強度も十分な2×4材を10本購入しました。

2. 合板

 棚板用には4mm厚の合板を選択。骨組みがしっかりしていれば薄くても大丈夫と考えましたが、重量物を載せるならもう少し厚い方が安心かもしれません。

使用した工具(マルチツールが大活躍)

 今回のDIYに合わせて、以前から欲しかった電動工具を導入しました。

ブラックアンドデッカー マルチツール

 ヘッドを交換するだけで、ドリルドライバー、丸ノコ、サンダーなどが使える万能ツールです。
 これ一台でカットから組み立て、研磨までこなせます。

クイックバークランプ

 一人作業には必須のアイテム。材料をしっかり固定できるので、安全かつ正確に作業できます。

棚DIYの作業手順

1. 2×4材のカット

 マルチツールの丸ノコヘッドで2×4材をカットします。

マルチツールの丸ノコでカット

刃の深さが足りないので2回に分けてカット

 丸ノコの刃の深さが足りず、表裏から2回切る必要がありました。
 そのため断面に段差ができてしまいましたが、サンダーで削って修正しました。

カット面の段差

多少の段差はサンダーで修正

サンダーでの研磨

面倒ですが大切な工程です

2. 骨組みの組み立て

 カットした2×4材をコーススレッド(木ネジ)で組み立てていきます。
 【ポイント】
 ネジ止めする際、手前の材に下穴(バカ穴)を開けておくと、材同士がしっかり密着します。
 私は3mmのドリルで下穴を開けましたが、ネジが効いてしまい隙間が開くことがありました。ネジの径より少し大きいドリル(7mmなど)で手前側の穴を広げると、隙間なく締め付けられます。

ドリルでの下穴あけ

隙間防止のための工夫が重要

骨組みの組み立て

真ん中に補強を入れて強度アップ

3. 棚板の取り付け

 合板をサイズに合わせてカットし、骨組みに取り付けます。
 中段と天板、それぞれしっかりと固定しました。

中段の棚板取り付け

中段も収納スペースとして活用

天板の取り付け

頑丈な天板が完成

まとめ:デッドスペース解消!

 初めての本格的な木工作業でしたが、頑丈なタイヤ収納棚が完成しました。
 タイヤを下にスッキリ収納でき、その上のスペースも無駄なく使えるようになりました。

 多少の寸法ズレやカットの粗さはありますが、DIYならではの愛着が湧きます。
 物置の収納にお困りの方は、ぜひ2×4材での棚作りに挑戦してみてください。

棚板のズレ

多少のズレはご愛嬌(笑)

 Youtube動画も作成しました。制作過程を動画で見たい方はぜひご覧ください。

 

イナバ物置快適化計画シリーズ

 

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへにほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ 九州風景写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

DIY
スポンサーリンク
シェアする
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました