2年に一度の嫌な時期がやって来ました。そうです、車検です。
いつものスタンドで車検見積もりをしたところ、車検代自体は安いものの、付帯作業の見積もりが高額に…。
特に気になったのが、「ヘッドライトの研磨&コーティング料:約22,000円」。
他にも足回りのブーツ交換なども含めると、追加費用だけで約36,000円…。これは痛い出費です。
そこで、ヘッドライトの黄ばみ取りだけでも自分でやって、費用を節約することにしました!
我が家のC26セレナ(車両情報)
〇 車両形式:DBA-FC26
〇 初年度登録:平成24年1月(2012年1月)
〇 走行距離:約135,000km
もうすぐ13年目。ヘッドライトのくすみや黄ばみが出るのも当然の年式です。
車検見積もりの比較とDIY決意
スタンド以外にも数社で見積もりを取りました。
ディーラーでの見積もり
やはり高額でした。タイロッドエンドやロアアームのブーツ交換に関しては、ブーツ単体ではなくASSY(丸ごと)交換の見積もりとなり、合計8万円オーバー。
ヘッドライトについては「現状でも車検は通るレベル」とのことでしたが、見た目の古臭さは否めません。
「軽カフェ」での見積もり
今回本命の「軽カフェ」では、「ブーツ類は劣化しているが車検は通る」との診断。
車検費用も安かったため、車検自体はここにお願いすることに決定。
しかし、車検に通るとはいえ、ヘッドライトが黄ばんでいると夜間の光量不足や見た目の悪化につながります。
そこで、車検前のメンテナンス「その1」として、ヘッドライトのリフレッシュをDIYで行います。
ヘッドライト黄ばみ取りの作業手順
作業内容はシンプルです。「クリーナーで磨いて、拭き上げる」。これだけです。
過去にも同様の作業を行っていますので、詳しくはこちらの記事もご覧ください。
参考記事:セレナのヘッドライトリフレッシュ!(過去記事)
使用したクリーナー:シュアラスター「ゼロリバイブ」
YouTubeなどでは様々な方法(耐水ペーパー、ピカール、虫除けスプレーなど)が紹介されていますが、私は前回も使用して効果が高かったシュアラスターの「ゼロリバイブ」を使います。
これ1本で黄ばみ除去とコーティングが同時にできる優れものです。
1. マスキング
ボディの塗装面を保護するために、ヘッドライトの周囲をマスキングテープで養生します。
2. 磨き&拭き上げ
付属のクロスやウエスにゼロリバイブを適量つけ、ヘッドライトを縦横にゴシゴシ磨きます。
磨いていると、クロスに黄色い汚れ(黄ばみの原因)がびっしりと付きます。
その後、綺麗な面で拭き上げます。
一度でも綺麗になりますが、私はより透明度を高めるためにこの工程を3回繰り返しました。
Before/After比較:劇的ビフォーアフター
作業前と作業後の比較写真をご覧ください。一目瞭然の違いです。
左側ヘッドライト
右側ヘッドライト
まとめ:DIYで2万円以上の節約に成功!
スタンドの見積もりで22,000円と言われた作業が、千円程度のクリーナー代だけで済みました。
作業時間も短く、効果も抜群なので、車検前に限らず定期的なメンテナンスとしてDIYをおすすめします。
これで光量不足で車検に落ちる心配もなくなりましたし、何より車の顔が若返って気持ちが良いです。
Youtube動画も作成しました。実際の磨き作業の様子や汚れの落ち具合など、動画の方が分かりやすいと思います。








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