去年から始めた楽天ふるさと納税。
去年は年末に、対馬市のブリ、肝付町のホルモン
、東峰村の水炊きセット
、須恵町のウナギ
、上峰町の佐賀牛スライス
を購入して正月を迎えたのですが、今年はちょっと早めからふるさと納税を実施!
最初のふるさと納税はこれにしました。
楽天ふるさと納税で今年最初に選んだ高森町から届いたお米
ふるさと納税とは?
通常の地方税の納税先は現在住んでいる市町村になるのですが、ふるさと納税を利用することにより、自分で納税する市町村を選ぶことができます。
ふるさと納税の寄付金は税金の還付・控除が受けられます。
手続きをすると、最終的な実質自己負担額は2,000円のみで、さらにお礼品として、自治体から特産品や宿泊券などをもらえる、とてもうれしい制度です。
ふるさと納税のメリット
自分で納税する自治体を選ぶことができる
例えば生まれ育った市町村や、以前住んだことのある市町村だけに限らず、全国の自治体の中から自分で好きな自治体を選択して寄付をすることができます。
寄付する自治体が5つの自治体までなら「ワンストップ特例制度」を利用することができ、自分で確定申告をしなくても寄付金の還付・控除を受けることができます。
5つ以上の自治体に寄付をした場合や医療費控除を受けたい場合には、自分で確定申告をすることにより寄付金の還付・控除を受けることができます。
寄付の使い道を選べる
まちづくりや復興支援など使い道を指定できる自治体もあるため、寄付時に何に使って欲しいかを指定して寄付することができます。
お礼品(返礼品)がもらえる
各自治体も自分の自治体に寄付をしてもらうために、特産品など様々なお礼品(返礼品)を準備しています。
私は今のところ寄付する自治体の特産品の食べ物をチョイスしているのですが、食べ物だけでなく家電品、ティッシュペーパーやトイレットペーパーなどの生活必需品、パソコンや宿泊クーポン券まであるようです。
税金還付・控除が受けられる
ふるさと納税の寄付金は税金の還付・控除が受けられます。手続きをすると、最終的な実質自己負担額は2,000円のみです。
複数の自治体に寄付しても、上限額の範囲内であれば自己負担は2,000円となります。1件の寄付毎に2,000円を自己負担するわけではなく、年間の寄付総額に対して自己負担2,000円という計算となります。
また、上に記載したように寄付する自治体が5つの自治体までならワンストップ特例制度を利用することができ、5つ以上の自治体に寄付をした場合でも、自分で確定申告をすることにより寄付金の還付・控除を受けることができます。
自分のタイミングで納税することができる
通常地方税は、特別徴収により毎月の給料から引かれるか、普通徴収により年に4回決まった金額を納めるのですが、ふるさと納税を利用することにより、1年のうちで自分の好きなタイミングで自分の好きな金額を納めることができます。
※寄付金の合計額はその年の所得により決まります。上限以上の金額を寄付しても地方税は減額されません。
ふるさと納税のデメリット
私的にはあまりデメリットは思い浮かばないのですが、強いて挙げるとすれば以下の点でしょうか。
- 還付・控除を受けるよりも1年前に寄付を前払いしなければならないこと。
- ワンストップ特例制度を利用できるのが5つの自治体までであること。
- 寄付金の上限額を自分で把握しなければいけないこと。
ふるさと納税おすすめの返礼品は「お米」
昨年はふるさと納税で色々と美味しいものを選んだのですが、今年は食卓に必ず必要なお米を選んでみました!
自治体によってお米も色々とあるんですよね~。
やっぱり「魚沼産こしひかり」なんかは魅力的です。
新潟県長岡市のふるさと納税返礼品「魚沼産こしひかり」
「つや姫」もかなり魅力的です!
山形県天童市のふるさと納税返礼品「つや姫」
「ひとめぼれ」も食べてみたいな~。
山形県遊佐町のふるさと納税返礼品「ひとめぼれ」
おもしろそうな「お米」がいっぱいあって物凄く迷いました。
でも、あれもこれもと選ぶほどのお金がありません・・・。
という訳で、コストパフォーマンスで選んでみることにしました。
1万円の寄付でどれだけの返礼品の量があるかを調べていくと、15kgの返礼品が一番多いようです。
その中から今回私が選んだのはコレです。
今回注文した熊本県高森町の圧倒的コスパを誇るお米「阿蘇だわら 15kg」
熊本県阿蘇高森町の阿蘇だわら15kgです!
私が選んだおすすめのふるさと納税は、1万円で15kgのお米です。
食事に絶対必要なものですし、多めにあっても困りません。それどころか、無くなったらもう一度選んでもいいですよね~!







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