三代で由布岳登山

今回のダイキん家の登山は由布岳に登ります。

ずっと前から登りたかった山ですが、やっと実現しました。ただし今回もけっこうな過密日程となってしまいました。

登山の前日にはダイキのサッカーがありました。サッカーが終わってから準備をして、もっちゃん号に乗り込んで出発しました。

夕食は湯布院の「湯の岳庵」での食事でした。超高級な焼肉なのでダイキはとても喜んで食べていましたが、私にとっては、あまりにも高級な肉すぎてすぐに腹いっぱい!量は全くいけませんでした。

食事の後は、一旦狭霧台まで登り、そこから湯布院の夜景を撮影してみました。

ん~。ブレブレですね。やっぱり三脚が必要ですね。

湯布院の人気夜景スポットである狭霧台から見下ろす美しい街並みの灯り

その後登山口の無料駐車場で車中泊をしようかと思ったのですが、真っ暗なうえに車もけっこう停まっています。ここは諦めて一旦湯布院側に下り、高速の湯布院IC近くの道の駅湯布院に宿泊することにしました。
あれだけ焼肉を食べたのにダイキは食べ足りなかったのか?自販機のホットドックを買って食べていました。

あれだけ焼肉食べたのによくまだ食べれるな~。

夜間移動中の道の駅ゆふいんで自販機のホットドッグを美味しそうに食べる元気なダイキ

翌朝は起きるとまずは朝食を食べました。さあ今からが本番。由布岳に登ります。

ちなみにこの時ダイキは10才でした。

道の駅ゆふいんの駐車場で朝を迎えた車中泊仕様のキャンピングカーもっちゃん号の全貌

この日のために昨日登山用?の靴を買いました。とこの時は思っていたのですが、実際に買っていたのはトレッキングシューズでした。
私も幼稚園の時に登った記憶がありましたが、こんなにきつかったかな~?

はじめはなだらかな草地を進んで行きます。まだまだ余裕でした。

由布岳登山口から軽快にスタートするなだらかな美しい広大な草原のハイキングコース

下の写真は草原を過ぎると、森の中を進んで行きます。だんだんときつくなっていきます。

草原エリアを抜けて木々に囲まれた本格的な登りへと変化していく由布岳の山道

最後の方のマタエ(分岐点)からは歩くではなく、本当に登るといった感じで私はかなりきつかったのですが、ダイキは平気な顔をして登って行きます。さすがに負けられないので、私も平気な顔をして登りました。山頂は霧?雲?が掛かっていました。

ミヤマキリシマ?も綺麗に咲いていましたよ。

由布岳登山ルートの険しい山肌に鮮やかなピンク色の彩りを添えてきれいに咲くミヤマキリシマの花

山頂で記念撮影をしました。私も幼稚園の時にここで写真を撮りましたが、昔はフィルムカメラ、今ではデジタルカメラですね。

白い霧に包まれた由布岳の山頂標識の横に並び無事登頂を果たしたじいじとダイキの記念写真

記念撮影を済ませた後は山を下っていきます。

由布岳山頂付近のゴツゴツとした非常に険しい岩場ルートから足元に細心の注意を払って下りる様子

下山時も山頂にはガスがかかっていました。あの上に登っていたんですね~。

登山口ふもと付近まで下りてきて改めて振り返り見上げる白いガスがうっすらとかかった雄大な由布岳の山容

帰りはダイキがまた焼肉が食べたいというので、昼食は焼肉でした。私は麺類でよかったんですが・・・

昼食の後はダイキもさすがに疲れたようで、車の中で爆睡していました。

たくさん歩いてお腹いっぱいお肉を食べたあとキャンピングカーのシートでぐっすりと快眠するダイキ

やっと実現した三代での由布岳登山。またどこかの山に行きたいですね。

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

登山
スポンサーリンク
シェアする
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました