インナールームSとお座敷スタイル

次のキャンプに向けたレイアウトの妄想

早く次のキャンプに行きたくて次のキャンプを妄想する今日この頃が続いています。

寝室はリビングシェル&インナールームS

装備のまず1つ目のパターンは、リビングシェル&インナールームSでも書いたように、リビングシェルを中心とし、寝室はインナールームS、リビングはIGT中心としてチェアーを配置するパターンです。
2つ目のパターンなんですが、寝室は1つ目のパターンと同じく、リビングシェルの中にインナールームSを設営する予定です。

インナールームSにエアーマットを敷くことまでは前回と何も変わりません。

冬キャンプの寝室としてスノーピークのリビングシェル内に吊り下げエアーマットを敷いたインナールームS

冬キャンプの醍醐味!コタツを使ったお座敷スタイル

今回の問題はリビング部分をどう構成するかです。

前回紹介した一つ目のパターンではIGTとチェアーを中心としたリビングを考えたのですが、2つ目のパターンではリビングはお座敷スタイルにしようと考えています。
まずはリビングシェルのリビング部分にオガワのリビングシートを敷きます。その上にホットカーペットを敷き、更にカバーのカーペットを敷きます。その上にはもちろんコタツを置きたいですね~。コタツ布団はもちろん便利なキャンプ道具シュラフを掛けます。
今まででこのスタイルに一番近いのは、久々の久々のストキャンinひなもりオートキャンプ場の時かな~。あの時はインナーテントにリビングシートでのお座敷スタイルだったのですが、下の写真のように外側にはけっこうスペースがあるので、調理器具や荷物を置く事はできました。写真ではキッチンスタンドの上にツーバーナーを置いていますが、そのまま地べたに置くと立ち上がらずに調理ができます。レインボーストーブを持って行くかどうかは、その時の気温によって考えればいいと思います。

冬キャンプのリビングシェル内でリビングシートやコタツ天板を広げた快適なお座敷スタイル

お座敷スタイルの課題と解決策

良い事ずくめのようなこのお座敷スタイルですが、唯一最大の問題があります。
単身赴任になってからは、単身赴任先の家で使っていたコタツを利用してお座敷スタイルを形成していたのですが、単身赴任が解消して対馬から自宅に戻る時にリサイクルショップに売ってしまったんですよね~。自宅に持って帰ってキャンプ専用のコタツにする事も考えたのですが、我が家には置いておく場所もなく、実家も私のキャンプ道具がいっぱい。更に引っ越しは単身パックが利用できずに宅急便で引っ越したので輸送コストもかかるので、持って帰るのを断念して手放しちゃいました・・・。

何か代わりになる物を探す?それとも自作する?と色々と方法はあると思うので、実際にキャンプに行けるまでには何とかしたいと思います。まあ、その辺にあるテーブルを持って行ってもいいのですが、上の写真の天板も売ってしまったんですよね~。

ただ、このコタツを使ったお座敷スタイルは余りにも気持ちよすぎて、すぐに寝てしまうので注意が必要です。

リビングスタイル関連記事

リビングシェル&インナールームS

リビングシェルでお座敷スタイル

 

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