セレナのヘッドライトリフレッシュ!

経年劣化と潮風で傷んだセレナのヘッドライト

9年前に購入したダイキん家のセレナですが、見た目も中身も共に段々と痛んできました。
今考えると、3年間の別府での単身赴任により別府の硫黄にやられたことと、その後の3年間の対馬での単身赴任により対馬の潮風にやられたことが大きいですよね~。
また私は免許取得後二十数年間無事故だったのですが、別府にいた3年間で2回もぶつけられたのも痛いですよね。
納車されてすぐは、下の写真のように綺麗だったのですが・・・。

納車されてすぐの経年劣化やクスミがないピカピカな状態の日産セレナの外観写真

特に最近ヘッドライトのクスミが酷く、色々なスタンドに行く度にスタンドの店員さんから「ヘッドライトのクスミが気になりませんか?今時間があるなら磨いて綺麗にしましょうか?」と言われる始末・・・。
元々車好きで、自分で何でもDIYでやってしまう私としてはちょっと恥ずかしい心境でした。

シュアラスター「ゼロリバイブ」でDIY磨きに挑戦

最近何事にもヤル気が起きなかった私ですが、やっと重い腰をあげました。
まずは楽天市場で、下の写真のシュアラスター ヘッドライトクリーナー ゼロリバイブ S-104を購入しました!

楽天市場で購入したシュアラスターのヘッドライトクリーナー・ゼロリバイブ(S-104)の製品パッケージ

分かってはいましたが、ヘッドライトの状態は、右も左も酷い状態・・・。

全体的に黄色く白く濁ってしまい劣化が進行しているセレナのヘッドライト表面

別角度から確認しても透明感が全く失われているセレナの深刻なヘッドライトのクスミ状態

よくよく見ると、思った以上にくすんでいます。
こんなんで普通に乗っていたなんて、ちょっと恥ずかしいですね。

こんなんじゃ恰好悪いので、早速作業を開始しました。
作業の在り方は、簡単に言えばヘッドライトにワックスを掛けるような感じで磨いていき、その後ふき取るだけです。
あまりにもクスミが酷かったので、磨いてふき取る作業を数回繰り返しました。段々と綺麗になっていくんで何だか嬉しいですよね。ちょっと顔がにやけてしまいながら楽しく作業をしました!

端っこの方は磨きにくかったのであまり綺麗になりませんでしたが、頑張って楽しく作業をしたんで充分綺麗になったと思います。

ヘッドライト磨きのビフォーアフター

右ヘッドライト before

シュアラスターで磨く前の右側ヘッドライトの酷いクスミと黄ばみの状態(ビフォー)

右ヘッドライト after

ゼロリバイブで念入りに磨き上げてクリアな透明感を取り戻した右側ヘッドライト(アフター)

左ヘッドライト before

洗車スタンドでも指摘されていた左側ヘッドライトの白く曇った劣化状態(ビフォー)

左ヘッドライト after

シュアラスターのクリーナーで複数回往復させて磨きリフレッシュされた左側ヘッドライト(アフター)

 

作業の振り返りと気持ちの切り替え

どうでしょうか?私的には、新車のようにとはいかないまでも、かなり綺麗になったと思うのですが?
と同時に思うのは、やっぱりこんな状態になるまで放置せずに、もっと早く作業をやっていれば良かったということですね。
対馬で3年間単身赴任をしていたからというのは言い訳で、よく考えると帰って来てからはすでに10か月近く経っているんですよね~。
今振り返って思うと、車で出かけて写真を撮るのが一番のストレス発散法だった私なんですが、新型コロナウィルスの影響なんかで何処にも行けなくなり、何事にもヤル気が無くなっていた気がします。
よく考えると、秋に撮った紅葉の写真も何だか現像する気が起きずに、つい最近まで放置していました。
気持ちを切り替えていかないといけませんね!

まだまだ新型コロナウィルスの影響で移動の制限等の様々な制約が続くと思いますが、何か楽しみを見つけていこうと思います!

 

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