自他共に認める麺類大好き人間です。
特にラーメン愛は深く、過去には「初の豚骨ラーメン自作」や「もっと旨い豚骨ラーメンを!」の記事で紹介したように、麺やチャーシューから自作するほどの熱量を持っています。
そんな私が無性にラーメンを食べたくなるのが、「朝」です。
今回は、久留米ラーメンの聖地であり、ドライバーの心のオアシスでもある「丸星ラーメン(丸星中華そばセンター)」へ、久しぶりのモーニングラーメン(朝ラー)に行ってきました!
朝から豚骨!「モーニング丸星」の魅力
以前は近所の「丸幸ラーメン」へよく行っていましたが、営業時間が9時開店になってからは足が遠のいていました。
福岡の「元祖長浜屋」か、久留米の「丸星ラーメン」かで迷った結果、今回は自宅からアクセスしやすい久留米のレジェンド店を選択。
朝の開店時間を狙って出発。
駐車場に到着すると、換気扇から漂う「強烈で芳しい豚骨臭」が食欲を刺激します。
これぞ久留米ラーメンに来た!という実感が湧く瞬間です。
実食:変わらぬ濃厚スープと替玉の誘惑
食券を買い、おばちゃんに注文して待つこと数分。
久しぶりの丸星ラーメンとの対面です。
「美味い…!」
久しぶりに食べましたが、今回はいつも以上に美味しく感じました。
これぞ久留米豚骨といった濃厚で少しざらつきのあるスープ。朝からでもスルスルといけちゃいます。
あっという間に麺を完食し、当然のように替玉を注文。
さらにもう一回いこうか迷いましたが、そこはグッと我慢して、代わりにスープを飲み干してしまいました。
丸星ラーメンのメニューと価格(激安!)
丸星ラーメンの凄さは、その味だけでなく圧倒的なコストパフォーマンスにもあります。
| メニュー名 | 価格(税込) |
|---|---|
| 豚骨ラーメン | 450円 |
| Wラーメン(大盛) | 550円 |
| 替玉 | 100円 |
※価格は執筆時点のものです。
以前の400円からは若干値上がりしましたが、それでもラーメン+替玉で550円。
他の店ではラーメン一杯すら食べられない金額でお腹いっぱいになれます。本当にありがたい存在です。
注意:営業時間が変更されています
丸星ラーメンといえば「24時間営業」で、学生時代も社会人になってからも、宴会後の〆にお世話になっていました。
しかし現在は営業時間が変更されていますので、行かれる際はご注意ください。
平日の早朝(仕事前)などは閉まっていますが、土日なら7時から開いているので、休日の朝ラーには最適ですね。
まとめ:久留米のソウルフードは健在
24時間営業ではなくなりましたが、その味と活気、そして圧倒的なコスパは健在でした。
朝から活力をチャージしたい時は、ぜひ久留米の丸星ラーメンへ足を運んでみてください。




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