(2021年11月20日~21日)
離島赴任から戻って以来、ずっと行きたかった場所があります。
それは宮崎県高千穂町にある大好きなラーメン店「あすからーめん」です。
コロナ禍で我慢していましたが、感染状況が落ち着いたタイミングを見計らい、久しぶりの遠出を決行!
愛車C26セレナを車中泊仕様にセッティングし、高千穂・阿蘇を巡る1泊2日の夫婦旅に出かけました。
C26セレナの車中泊装備(サブバッテリーシステム)
キャンピングカーを手放した今、頼れる相棒はセレナです。
今回は国見ケ丘(標高513m)での車中泊。11月下旬の寒さに耐えるため、以前DIYした電装システムを復活させました。
1. サブバッテリー(ACデルコ M31MF)
運転席と助手席の間に設置したディープサイクルバッテリーです。
重量26.5kgのヘビー級ですが、容量115Ahで一晩の電力を支えます。
2. 走行充電器(New-Era SBC-001B)
マンション住まいでバッテリーを持ち運んで充電するのは重労働。
そこで、走行中にオルタネーターから自動充電できるよう、走行充電器を取り付けています。
3. インバーター&電気毛布(冬の必需品)
家電を使うためにセルスターのインバーター(最大350W)を設置。
そして今回の秘密兵器が、消費電力わずか40Wの「電気毛布」です。
寒がりの妻(リン子)のために2枚導入しましたが、2枚合わせても80W程度。一泊なら余裕で持ちます。
※サブバッテリー取り付けの詳細はこちらの記事で解説しています。
C26セレナサブバッテリー取り付け ~車中泊がしたくて!~
【1日目】大分の紅葉から高千穂へ
用作公園(大分県豊後大野市)
大分経由で南下し、紅葉の名所「用作公園」へ。
11月下旬ということで見頃は過ぎていましたが、それでも残る紅葉が池に映り込み、風情ある景色を楽しめました。
酷道?「尾平越」を超えて宮崎へ
キャンピングカー時代は通れなかった狭い道「尾平越」にも挑戦。
帯泊峡や常光寺の滝など、秘境感あふれるスポットに立ち寄りながら高千穂を目指します。
念願の「あすからーめん」で絶品ディナー
「天の岩戸温泉」で汗を流し、いよいよ今回のメインイベント!
高千穂の夜といえばここ、「あすからーめん」です。
3年ぶりの訪問でしたが、変わらぬ温かさで迎えてくれました。
ここはお酒に合う一品料理が最高なんです。
![]() しみしみのおでん |
![]() 地鶏のタタキ |
![]() トルティーヤピザ |
![]() 〆のねぎらーめん |
とろとろの煮卵が入ったラーメンも絶品!
お腹も心も満たされた最高の夜でした。
【2日目】国見ケ丘の雲海と阿蘇ドライブ
国見ケ丘展望台で車中泊
食後は「国見ケ丘展望台」へ移動して車中泊。
翌朝、雲海を期待しましたが……残念ながら厚い雲に阻まれ、日の出も見えず。
それでも多くの人が訪れており、人気のスポットであることを再確認しました。
ちなみに目隠しには、昔乗っていたTC24セレナ純正のウィンドウスクリーンを流用。
サイズが合わない部分は養生テープで止めましたが、十分機能しました。
高千穂神社と阿蘇の名所めぐり
早朝の澄んだ空気の中、「高千穂神社」を参拝。
その後は阿蘇方面へ抜け、映画『マディソン郡の橋』のような「阿蘇望橋」や、水の聖地「池山水源」を巡りました。
ランチは「わいたの庄」で自然薯そば
昼食は玖珠方面へ。
人気店「よしぶ」が行列だったので、手前の「わいたの庄」へ。
ここのとろろ蕎麦は本物の自然薯を使用しており、粘りが強く絶品でした!
まとめ:サブバッテリーで広がる旅の自由
久しぶりの夫婦車中泊旅、大成功でした。
サブバッテリーシステムがあることで、電源の心配なく電気毛布が使え、寒い季節でも快適に過ごせました。
キャンピングカーがなくても、工夫次第で旅は十分に楽しめますね!
【旅の動画】あすからーめんと絶景ドライブ
【追記】現在はリチウムイオン化して最強に!
その後、更なる快適化を求めて、バッテリーシステムを「リチウムイオン化」しました。
テックMさんのシステムを採用し、軽量かつ高出力な環境を実現しています。
- バッテリー:スマート リン酸鉄リチウムイオン 300AH(ヒート機能付)
- インバーター:正弦波 2000W(電子レンジも動く!)
- 走行充電器:MPPT内蔵 50A(急速充電対応)
- モニター:Bluetoothモジュールでスマホ管理
※詳細はテックM公式サイトをご確認ください。












コメント