あらから1年

あれはちょうど1年前。去年の今日の出来事です。

福岡県筑紫野市の自宅で休日を過ごした後、単身赴任先の大分の別府に帰る途中でした。
その日は午後から大雨の予報でした。大雨の中を運転するのは嫌だったので、いつもよりも早めにセレナで家を出て下道を通って別府に帰ることにしました。

家を出て、近くのダイレックスで買い物を済ませたあとに出発。
出発してから僅か20分足らずで起こりました。その時私は福岡県の筑前町で信号待ちをしていました。

突然の強い衝撃!筑前町の信号待ちでまさかの追突事故

私は信号待ちの2番目。前の車が何の車だったかははっきりと覚えていませんが、変わった車だった記憶があります。
私はその車を興味津々で後ろから眺めていました。
その時突然強い衝撃が・・・。

最初は何が起きたか全く理解できませんでした。強烈に揺れを感じて周りを見回しましたが、地震とかではないようです。真後ろを見てみると、後ろの車がやたらと近くにいます。
車を下りて後ろを確認しに行こうとしたのですが何故か腰砕けに・・・。何とか立ち上がってセレナの後ろを見てみると、こんな状態でした・・・。後ろから来た車に追突されました。居眠り運転?

後ろから追突されてバックドアやバンパーが大きく大破したセレナの事故写真

追突事故により大破したセレナの後部

後ろの車に文句を言いに行ったのですが、相手を見るとどう見ても二十歳そこそこの若者でした。
とりあえず車を安全な場所に移動させ、警察に連絡して現場検証をしました。
相手の免許証を確認すると、何と平成7年生まれ。ダイキと同じ年の人物でした。

日曜日の落とし穴…救急外来での交通事故診断書トラブル

現場検証が済むとそのまま帰ったのですが、私は別府には戻れずに自宅に戻りました。
当日は日曜日だったため、私は翌日に病院に行こうと思っていたのですが、警察官がやたらと早く病院に行くようにせかすので、近くの福大病院に電話で交通事故の診断書がとれるかを確認した後行ったのですが、受付に行くと「今日は耳鼻科の先生しかいないので、交通事故の診断書は出せません。」とのこと。電話で確認したことを言ったのですが出せないの一転張り。諦めて一旦自宅に帰りました。

次に鳥栖にある大きな病院に電話で聞くと、診断書が出せるとのこと。早速出かけましたが、このころから予報通り大雨となりました。
受診を済ませて診断書のことを言うと、ここでも出せないとのこと・・・。何だか最悪の一日でした。

事故から1年が経過:むちうち症の症状固定と現在も続くリハビリ

その後車は修理して、見た目は元通りになりましたが、身体はそうはいきません。

ムチ打ち症で首から腰にかけての痛みが残り、リハビリ生活。

結局は元には戻らないまま症状固定・・・。

暖かくなると少し良くなりましたが、寒さと共にまた悪化。

早くも1年が経ちましたが、ボチボチと回復して欲しいな~。

 

 

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました