年越し蕎麦

今では全く作らなくなりましたが、少し前までは毎年のように年越し蕎麦を作っていました。

元々大の麺類好きの私は、ラーメンも蕎麦も本当に大好きです。
私が手打ち蕎麦を始めたきっかけは、従弟のマックです。マックが手打ち蕎麦を作るようになり、私にもその蕎麦を食べさせてくれました。
正直あまり期待していなかったのですが、初めて食べた打ちたての蕎麦はとても風風味よくて美味かったです。
何事においてもすぐに影響される私は、マックに作れるのなら私にも作れるのではないかと思うようになり、当時は楽天で1万円で売っていた(現在は値上がりしているようです。)手打ちそばセットを買ってみました。

料理初心者が陥った落とし穴!「重さ(g)」と「容積(cc)」の計量ミス

この頃の私は今とは違い、料理をするどころか包丁すらほとんど持ったことがありませんでした。
料理ではきちんと計量することも大事ですが、それもよく分かっていませんでした。
重さを量ることもあれば計量カップで容積を量るのにどっちがどっちだか分かっておらず、最初に蕎麦をうった時には重さで計量しないといけないのに容積で計量してしまい、べしょべちょした蕎麦になってしまいました。
まあ、食べれないことはないんですが、美味くはありませんでしたね~。

失敗から学んだ「ダイキん家流」二八蕎麦の黄金比レシピ

その失敗を活かしてその後は色々と勉強し、今では何でも作れるようになりました。もちろん蕎麦もきちんと打てるようになり、時には出汁からつゆを作ることもありましたよ。
私が作る蕎麦の分量を簡単に紹介します。いわゆる二八蕎麦です。
そば粉 400g
小麦粉 100g
水 225g
材料はたったこれだけです。私が最初にやってしまった失敗はというか、水は重さの225gが正解なのですが、無知な私は225ccと思い込んでいた訳です。
今となっては本当にお恥ずかしい話です・・・。

私はいつも蕎麦粉は楽天で注文していました。生粋という会社で北海道の幌加内産の蕎麦粉を買っていましたよ。その蕎麦粉を上記の分量で小麦粉と混ぜ合わせます。小麦粉は蕎麦粉と同じ会社で買ったり、日清のうどん粉を使ったりしましたが、最後はその辺のスーパーにも売っている日清の強力粉で落ち着きました。

風味抜群!打ちたての二八蕎麦を実食

昔は毎年恒例だった自宅での年越し蕎麦作り。手間隙はかかって大変ではありますが、自分で作った蕎麦は風味も良くてとても美味しいです。我が家の子供達は基本的に蕎麦は嫌いなのですが、私が手打ちした蕎麦だけは喜んで食べていましたよ。

蕎麦を打って麺を切ったらこんな感じです。

きれいに切り揃えられた打ちたての自家製二八蕎麦の生麺

手打ちして切り揃えた自家製蕎麦

この打ちたての麺をさっと茹でていただきます。

温蕎麦にしたり

自家製の温かい出汁に地鶏をトッピングした美味しそうな温蕎麦

打ちたてを味わう温かい地鶏そば

ざる蕎麦にしたり、鴨せいろ風にしても美味しいですね!

刻み海苔をのせて冷たく締めた風味豊かな手打ちざる蕎麦

風味をダイレクトに楽しむざるそば

まずは風味が全然違います。興味のある方は、是非作ってみて下さい。

私もまた落ち着いたら、美味しい蕎麦を打ちたいな~♪

 

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