対馬 御岳登山

上対馬の御岳(雄岳)登山の始まり

今回のダイキん家の登山は上対馬にある御岳です。先週の竜良山に続いて、珍しく2週連続の登山となります。
今回もY隊長が登ったという話を聞いて行ってみました。Y隊長がちょっと物足りなかったと話していたので、私にはちょうど良いかも?という計算だったのですが、ネットで調べていくと誰もがきつかったと書いています。ただ、1時間程度で頂上まで着くようなので大丈夫かな。

当日は7時45分頃に自宅を出発し、厳原のポプラで水と食料を購入します。
その後は国道をひたすら北に向かって進んで行きます。

だいたい1時間半程で御岳登山口手前の公園に到着。ここでトイレを済ませて登山口へ向かいます。
公園を出て右折ししばらく進むと右に入っていく道がありました。迷ったのですが、思い切って曲がってみました。道自体は合っていたのですが、凄い道でした。木の枝が散乱しているのはもちろん、大きな石があちこちに転がっています。ほとんどの石は避けて通れたのですが、何カ所かは踏んで通らないと無理でしたね~。
そんな道をしばらく進むと登山口へ到着しましたが、駐車場も木の枝だらけでした。
駐車場に車を停め、準備をしてさあ登りますか。

対馬 御岳登山のスタート地点となる駐車場横に佇む鳥居

険しい急坂と倒木が続く登山道

鳥居をくぐって進んで行くと川沿いのなだらかな道を進んで行くのですが、しばらく進むといきなり道が壊れています。迂回して進んで行くと、いきなりの急な上り坂が始まります。

対馬 御岳登山の登り始めてすぐに始まる険しい急な上り坂

このような急坂がしばらく続き、どんどん息が上がっていきます。何とか急な坂を登りきると、ベンチがあるのでちょっとだけ休憩しました。
その後少しだけ平坦な道がありましたが、少し進むとまた急な坂が始まります。しかも登山道には大きな倒木が多いこと・・・。

対馬 御岳の登山道を完全に塞いでいる根っこから倒れた巨大な倒木

上の写真の倒木なんかは、根っこから完全にやられちゃってますよね。こんな感じで多くの倒木がありました。この倒木からしばらく進んで行くと下の写真の場所に着きますが、その手前にはけっこうな土砂崩れの跡がありました。

対馬 御岳登山道の中腹にある土砂崩れ跡の手前に祀られている祠

ここでお参りをして小休止しました。

雄岳と平岳の分岐点から山頂へ

小休止を終えて写真の奥の方へ登り始めます。その後も倒木を避けながら進んで行くと尾根に出たようです。

対馬 御岳登山ルートの目的地の雄岳と平岳を分ける山中の分岐標識

この標識を左に行くと目的地の御岳の雄岳です。右に行ったら平岳の方へ行けるようですよ。私はもちろん左の雄岳に向かいました。
どこが道だか分からなくなるので、頼りはピンクのリボンです。誰がつけてくれたのか分かりませんが、とても助かります!

対馬 御岳登山道で道迷いを防ぐために木に結ばれたピンクの目印リボン

やっと山頂付近に着きましたが、ここも神聖な山らしく山頂付近には鳥居が並んでいました。

対馬 御岳(雄岳)の山頂付近に厳かに連続して並び立つ鳥居

御岳(雄岳)山頂に到着

山頂に着くとまずはリュックを下ろして楽になります。

登り45分で到着した対馬 御岳(雄岳)の山頂標識と登山リュック

この日は残念ながら天気がイマイチ。快晴だったら綺麗でしょうね~。

対馬 御岳(雄岳)山頂に静かに佇む御岳神社奥宮の石の社

急勾配の下山道と登山の感想

山頂でお参りを済ませて帰りますが、下を見るとかなり急。こんな所を登ったのかな~?

対馬 御岳山頂から見下ろす足元がすくむような急傾斜の下山道

その後も急な登山道を下っていきます。

対馬 御岳の急峻な山道を慎重にバランスを取りながら下りていく様子

土砂崩れの跡もありましたね・・・。そんな場所を通って駐車場まで戻りました。

下り35分で無事にスタート地点である鳥居の建つ駐車場前へ帰還

今回の登山は、登り45分、下り35分と時間的には短かったのですが、とにかく傾斜はきつかったです。
まあ、私にはちょうど良かったのかな~。

 

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