先日の記事で書いたように、もっとお得に暮らしたくて楽天経済圏へ移行しました。
まずは楽天モバイルを契約し、その勢いでクレジットカードも楽天ゴールドカードに切り替えました。
しかし、この直後にまさかの悲劇が待ち受けていました…。
楽天ゴールドカードを選んだ理由(当時のメリット)
私が年会費無料の通常カードから、あえて年会費のかかるゴールドカードへ切り替えた最大の理由はこれです。
- 年会費:2,200円(税込)
- 特典:楽天市場での買い物がSPU+4倍
損益分岐点の計算
通常の楽天カードはSPU+2倍です。つまり、ゴールドカードにすることで「+2倍」分お得になります。
計算すると、楽天市場で年間110,000円以上(月額約9,200円)買い物をするなら、年会費2,200円の元が取れる計算でした。
我が家はふるさと納税や日用品の購入で確実にこのラインを超えるため、迷わず切り替えました。
ちなみに「国内空港ラウンジ年2回無料」という特典もありますが、飛行機に乗らない私には無関係です(笑)。
ポイント活用のコツ:楽天ペイで消化
SPUアップやお買い物マラソンで貯まったポイント(特に期間限定ポイント)は、日々の買い物で賢く消費しています。
【ポイント消化の鉄則】
街の買い物で「楽天ペイ」を使い、設定で「ポイント優先」にして支払うこと。
これで、期限切れ間近のポイントも無駄なく食費や日用品費に充てられます。
衝撃の発表:SPU改悪でメリット消滅
順調にお得な生活が始まった…と思っていた矢先の1月14日、ショッキングな発表がありました。
「4月1日から、楽天ゴールドカードのSPU+4倍を終了し、通常カードと同じ+2倍に変更する」
……えっ?
せっかくアップグレードしたのに、通常カードとの差が「空港ラウンジ」と「誕生月ポイント」程度になってしまいました。
飛行機に乗らない私にとって、年会費2,200円を払ってゴールドカードを持つ意味が完全に消滅しました。
結論:通常カードに戻します
手続きをすれば4月以降分の年会費は返金されるようですが、本当に痛い改悪です。
昨年はdカードGOLDを作った直後に改悪があり、今年は楽天ゴールドカードでも同じ目に合うとは…。
今のところ、3月中に手続きをして通常の「楽天カード」にダウングレード(戻す)予定です。
残念ですが、損をしてまで見栄を張る必要はありませんからね。
【追記】実際に解約しました
その後、予定通り解約(ダウングレード)の手続きを行いました。
詳しい手順や経緯は以下の記事にまとめています。
⇒【完結編】さようなら楽天ゴールドカード。解約の手続きとその後
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