リビングシェル&アメニティードーム連結

 初の雪中キャンプin山鳥の森オートキャンプ場に始まったダイキん家の冬キャンプのスタイルは、スノーピークリビングシェル+インナーテントでした。比較的コンパクトなサイズなのであまり広くないサイトにも収まりながら、家族5人でキャンプにも対応できるスタイルでした。
 でも、子供達の成長により段々と狭く感じるようになってきましたため、アメニティードームを購入してからは、リビングシェル&アメニティードームの簡易連結をする事が多くなりました。アメニティードームを寝室として利用できるので、リビングシェルは広いリビング専用のスペースになり、狭くてごちゃごちゃしない快適な室内スペースを作成することができます。
リビングシェル+アメニティードームの簡易連結
 これでも十分に広いスペースを確保できて快適なキャンプをすることができるのですが、本来の方法とは違う簡易連結なので幕も綺麗に収まらず、どうしても連結部分が上手く収まりません・・・。  あまり気にしない人も多いと思うのですが、私はどうしても気になってしまうので更なる進化の形を模索しました。

 そして最終的にたどり着いた家族5人でのキャンプスタイルは簡易連結ではなく、リビングシェル+LBトンネル+アメニティードームという形でした。
リビングシェル アメニティードーム LBトンネル
 このスタイルを採用することにより、リビングシェルは広いリビングに特化でき、もちろんアメニティードームは寝室。更にプラスしてLBトンネルで連結するためリビングと寝室の間にも広いスペースを確保することができるというキャプの理想の形に思えました。
 ただ欠点として、設営がとても面倒になること、設営するにはとても広いスペースが必要になるという事があります。サイトが狭いキャンプ場で設営しようとすると、隣のサイトにはみ出しちゃいますよね。
 これで上記の欠点をクリアすれば、ダイキん家のキャンプスタイルの完成!と思ったのですが、普通に連結しようとするとアメニティードームの後ろの部分が浮いて上手繋げることができません・・・。
 後にアメニティードーム用のトンネルも発売されたようですが、私が買ったLBトンネルは本来アメニティードーム用ではなく、ランドブリーズシリーズが推奨されていたからでしょうか?それとも、元々アメニティードームの前室自体が曲がっているからでしょうか!?(笑)
 色々と思考錯誤したのですが、アメニティを少しLBトンネルの中に押し込むと上手く繋がるようです。前室を基準にして連結するのではなく、寝室本体を基準にして連結する感じですかね。イメージ的にはアメニティードームの右サイドを奥に押し込む感じです。ただアメニティードームの前室の意味は無くなってしまいますが・・・。
 押し込んだ右サイドはこんな感じでした。斜めに広がった前室のスペースをLBトンネルの中に押し込んだ形です。
アメニティードーム LBトンネル
 左サイドは何も変わらず、こんな感じです。
リビングシェルアメニティードーム LBトンネル
 こうすれば、後ろが浮かずに見栄え良く繋がるようです。
 これで広くて快適なサイトの完成と思っていました。実際に秋キャンプでは分からなかったのですが、真冬のキャンプで設営してみると隙間風が入って寒い・・・。
 年越しキャンプの時には寒かったです・・・。
 原因は2つあるようでした。一つ目の原因は、リビングシェルとLBトンネルの結合部分に隙間があること。2つ目の原因は、リビングシェルとLBトンネルにはスカートが付いているのですが、アメニティードームは幕の下の方と地面の間にスペースがあります。この2つの隙間から隙間風が入るんですよね~。元々真冬のキャンプは想定外でしょうしね~。
 とりあえず隙間対策として、リビングシェルとLBトンネルの隙間にはタオルを詰め込み隙間を埋めましたが、アメニティードームの下の隙間はどうしようもないですよね~。

 ただ逆に、このくらい雪が積もってくれれば隙間風も大丈夫になります。雪がアメニティードームの幕と地面の隙間を埋めてくれて暖かくなるんですよね~。
リビングシェル アメニティードーム LBトンネル 雪中キャンプ
リビングシェル アメニティードーム LBトンネル 雪中キャンプ
 雪が積もらない普通の冬キャンプのことを考えて、アメニティードームにスカートでも作ることも考えましたが、私もさすがに裁縫はできないので断念しました。

 あまりにも寒い時には連結していてもリビングシェルの幕を全て閉じるようにしていました。こうすればリビング部分は寒くありませんからね。

 その後はキャンプに行ったとしても、設営の面倒さと広いスペースが必要という関係から、リビングシェル+LBトンネル+アメニティードームにするよりも、LBトンネルなしで簡易連結をする事の方が多くなりましたね~。最後にこのスタイルでキャンプをしたのは、年越しキャンプin三日月の滝公園キャンプ場ですかね~。
リビングシェル アメニティードーム 薪ストーブ
 この頃には簡易連結した部分も大分綺麗に収めることができるようになりました。
リビングシェル アメニティードーム 薪ストーブ

 以上リビングシェルとアメニティードームの連結を紹介しましたが、二泊以上でのんびりできてサイトの広さに余裕がある場合にはLBトンネルを使って連結し、一泊のキャンプやサイトが狭い場合には簡易連結をするという選択が良いと思います。
 我が家が次にこんなキャンプができるのはいつの日になるのかな~。

 

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