IGTにパープルストーブをビルトイン!

ダイキん家の冬キャンプ必需品!パープルストーブ301A

普通の方とは違い、キャンプといえば夏よりも冬にキャンプに行く機会が多いダイキん家ですが、
寒い冬キャンプで暖をとる道具としては、薪ストーブだけでなくパープルストーブ301Aもあります。


2005年の12月にトレイルフィールドで購入して以来、ダイキん家の冬のキャンプには欠かせない重要な一品です。

冬キャンプの暖房ギアとして長年愛用している武井バーナーのパープルストーブ301A

よく着火が難しく炎上すると言われますが、ジュンペイさんに教えられたとおりにすれば大丈夫でした。
プラスして、私は小心者なので上のヒーター部分は外してから着火します。そうしておけば、炎上しても煤だらけにならないので掃除が楽だと思います。
何故そうしているのかというと、パープルストーブを購入して実家に着火テストに行ったのですが、最初は父が張り切って着火しました!ところがパープルが大炎上・・・。上のヒーター部分が煤だらけになり、全部バラシて清掃していましたよ。
ちなみに私は大炎上はありません。軽いのはあります!!(笑)

設置の仕方も段々変わってきました。
最初の頃はリビングシェルの中で小さな木の椅子の上に置いていました。

初期の頃にスノーピークのリビングシェル内部で小さな木製スツールの上に載せていた様子

でも木がとても熱くなるのでちょっと危険そうでした。
そこで次は焚き火テーブルの上に置くようにしました。

熱対策として頑丈なステンレス製のユニフレーム焚き火テーブル上に設置を変更したパープルストーブ301A

IGTへのビルトイン計画と高さ不足の課題

SPSアーリースプリングキャンプ久住高原オートビレッジの時に、リビングシェルの連結サイトにお邪魔すると、IGTの下にパープルストーブが置いてありました!

その後、ダイキん家もIGTを購入し、とりあえずIGTの下にパープルストーブ301Aを置いてみました。

スノーピークのアイアングリルテーブル(IGT)のフレーム下に直置きするも、301Aでは天板までの高さが足りない状態

501と違って、パープルストーブの高さが足りません・・・。当然お湯もなかなか沸きませんよね・・・。

パープルストーブの主流は501ですが、ダイキん家のパープルストーブは301・・・。501にすれば良かったのかな~?

DIYで解決!木製自作キットでツライチに

そこで、「IGTにパープルストーブを組み込むキット」を作ってみました。一応出来てはいますが、まだまだ試作品です。
安定感がないのが一番の問題点ですね・・・。
本当は木の板ではなく、ステンレスで作成したかったのですが、そんな技術は持ち合わせていません・・・。
木の板だと熱が心配ですね~。

パープルストーブ301AをIGTへ高さを合わせてビルトインするためにDIYで自作した木製アタッチメントキット

上には頑丈な五徳を置くようにしました。こうしておけば重い鍋なんかを載せても大丈夫ですし、五徳が押さえになって金具が固定できます。

重い調理器具も安定して載せられるよう、自作ビルトインアタッチメントの上部に鋳物製の頑丈な追加五徳を配置

501では問題ないのかもしれませんが、301は高さがないので、地面に置くとかなりの隙間が出来ます。
このキットを使えば、上に五徳を置くとピシャリですよね!

自作キットを組み込むことで、パープルストーブ301Aの火口と五徳の高さがIGT天板とピシャリとツライチに一致

この上に鍋を置いて煮込んだり、熱燗を作ったりするのも趣がありますよ。
一応高さ調節もできるので、501にも使えるかも?
試してみたかったのですが、ダイキん家には501がありません!!(笑)

構造が簡単なので取り扱いも簡単です。バラすので収納場所もとらず、けっこう使えますよ。
これを作成して以降は、パープルストーブは単なる暖房器具としてではなく、調理器具としても使ってます!

調理や暖房に大活躍!安全な着火方法

鍋の煮込み用に!

IGTにビルトインしたパープルストーブの強力な火力を使って冬キャンプで鍋料理を煮込んでいるシーン

他にも色々な用途に使えて重宝していますよ。

暖房と調理をスマートに両立させ、冬のキャンプサイトで大活躍するIGTビルトインシステム

念のため着火は、上のヒーター部分を外してシェルの外で行っています。その寒い野外での着火さえ我慢すれば、後はシェルの中で暖かく過ごせますよ!

炎上と煤汚れを防ぐため、ヒーター部を外しテント外の野外で行うプレヒート・着火作業

スノーピークのIGTに自作キットで完璧にセットされた、暖かさと趣を演出してくれる冬キャンプの必需品パープルストーブ

今ではダイキん家の冬キャンプの必需品となっています。

 

※ 本来はテントの中で使用する物ではありません。使用する場合は換気に十分注意し、自己責任で使用して下さい。

 

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