リキッドハック 自分でできるガラスコーティング

 スマートフォンをちゃんと保護してますか?

 スマホを買った時、液晶画面を保護するフィルムやスマホ自体を保護するケースをどれにするのか悩みますよね~。
 私はスマホを選ぶ際には、スマホ本体の美しさや画面の綺麗さを重要視するのですが、 液晶画面の保護フィルムを貼ると液晶自体の綺麗さも落ちるし、保護ケースを着けるとスマホ本体の美しさが失われますよね~。
 落として壊れてしまったら元も子もないのですが、出来ればそのままの美しさで何も着けずに使いたいものです。

 今回私は自分でできるガラスコーティング剤リキッドハックを購入して、自分でガラスコーティングしてみました。

リキッドハック

リキッドハックとは?

 リキッドハック(LIQUIDhack)とは、飛行機や新幹線の外装コーティングなど、安全性が強く求められる場所や乗り物などにも広く使われている、メイド・イン・ジャパンの信頼のおける技術です。
 液体だから液晶の隅々まで保護でき、しかもフィルムタイプの弱点である操作時の指のひっかかりや劣化による剥がれなどとも無縁です。
 塗るだけなので、メガネやパソコンなど、スマートフォンだけではなく、さまざまなものにご利用できるようです。
Xperia5
HUAWEI band 6

 リキッドハックはコルペエコー株式会社が開発し、JPT(日本ポステック社)が日本国内での販売を行っている次世代ガラスコーティング剤です。

リキッドハックのメリット

 私も最初は本当に塗るだけで液晶画面がまもれるのだろうか?と疑問に思いましたが、ネットで色々と調べると、数々のテストでその保護性能が実証されているようです。
 私は自分のXperia5、妻や両親のiphoneだけではなく、HUAWEI BAND 6にも施工してみましたよ。
リキッドハック、スマートウォッチ
 このリキッドハックのメリットを紹介していきたいと思います。

自分でできるガラスコーティング

 リキッドハックは、自分でできるガラスコーティング剤です。使い方は、それほど難しくはありません。
 リキッドハック1本で、約10台のスマホに施工できるようです。

驚異の硬度10H

 液晶画面保護フィルムのほとんどは、7~9H程度の硬度だと思いますが、リキッドハックは10Hの硬度を誇っています。
 カッターナイフで画面を傷つけようとしてもまったく傷つかないようです。

短時間で硬化

 リキッドハックは、水と酸素と触れることにより、化学反応を起こして硬化するのですが、施工後すぐに使用はできます。
 更に、通常の商品は完全に硬化するのに10日程かかるようですが、リキッドハックは約8時間で完全硬化するようです。

安心のメイドインジャパン

 メイドインジャパンで、日本でしっかりと商品管理されているので、不良品はほとんどないようです。

フィルムと違い全体に施工できる

 液晶画面保護フィルムだと液晶画面部分は保護できますが、画面の端っこは保護できません。
 リキッドハックだと、液晶画面の隅々まで保護できるだけではなく、側面や裏面まで保護できます。

薄いので気にならない

 リキッドハックの厚さは、僅か0.000002ミリ。
 見た目では全く分からないし、保護フィルムと違って段差もありません。

長期間効果が持続する

 一度の施工で約5年間効果が持続するそうです。
 一度施工してしまえば、買い換えるまで何もしなくていいですよね。
 もし5年以上使うとしても、重ね塗りが可能です。

指の滑りがスムーズになる

 リキッドハックの効果により指の滑りが良くなります。
 また、凹凸がなくうなるので、汚れがつきにくく、ついても簡単にとれます。

リキッドハックのデメリット

 リキッドハックのデメリットはほとんどないのですが、
 ・ 一度施工すると剥がせない。
 ・ 劣化のタイミングが分かりづらい。
 ・ 施工を失敗することがある。
 ぐらいですかね~。

 更に付け加えるなら、綺麗になり滑りが良くなった反面、滑りすぎて危険ということでしょうか。
 滑りが良すぎて落としてしまいそうになる事があります。

リキッドハックの施工法

 リキッドハックの施工の仕方は、
 1 画面の汚れをしっかり取る
 2 水で濡らした布で液晶を湿らせる
 3 リキッドハックを1インチに対して1滴垂らす
 4 リキッドハックを塗り広げる
 5 約3分後に乾いた布でよく拭く
 と簡単です。約8時間で完全硬化します。

 リキッドハック施工のyoutube動画です。
リキッドハック動画

リキッドハックまとめ

 スマホを元々の綺麗な状態で使いたい方にはお勧めの商品だと思います。

 ただの水のような見た目のLIQUID_hack。この強力な保護性能の秘密とは何なのでしょうか?
 その正体、ガラスのようです。
 リキッドハックは特殊な界面活性剤に荷電化ホモジングという技術で有機ガラスを配合されています。
 リキッドハックに配合された成分(アンディーコルペ®ポリグラス)が水と酸素と触れることにより、化学反応を起こして硬化することで、0.000002ミリという極薄の被膜を形成します。この被膜は蜂の巣のように密な構造をしていて、それが強力に液晶を保護してくれる。らしいです。

 施工法も難しくないので、リキッドハックを自分で買って、自分で施工するのもいいですよ!

 

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