SIMフリー版Xperia5にしました!

 長らくドコモ版の「Xperia XZ3」を愛用してきましたが、ついに機種変更を決意!
 ソニーストアでSIMフリー版の「Xperia 5」を購入しました。

Xperia 5の開封

高級感あふれるXperia 5のパッケージ。

 最新機種(1 IIや5 II)が登場している中で、なぜあえて無印の「5」を選んだのか?
 キャリア版との違いや、実際に使ってみた感想をレビューします。

SIMフリー版「Xperia 5」の主なスペック

 まずは基本スペックのおさらいです。

項目 スペック
サイズ / 重量 約68×158×8.2mm / 約164g
CPU Snapdragon 855
メモリ / ストレージ 6GB / 128GB
ディスプレイ 約6.1インチ 有機EL (21:9)
カメラ トリプルレンズ(標準・望遠・超広角)
SIMスロット デュアルSIM (DSDV対応)
おサイフケータイ 対応

キャリア版との違い

 ドコモやauなどで販売されたキャリアモデルと比較して、SIMフリー版には以下の大きなメリットがあります。

  • ストレージ増量:64GBから128GBへ倍増!
  • デュアルSIM対応:2枚のSIMカードを同時に使用可能。

 逆に、ワンセグ・フルセグ機能はカットされていますが、今の時代スマホでテレビを見る機会はほぼないので問題ありません。

購入の決め手は「デュアルSIM」と「コスパ」

 これまで使っていたドコモ版XZ3は、他社の電波(特に楽天モバイルのauローミング)を掴みにくいという欠点がありました。
 サブ機との2台持ちも面倒になり、「1台で2回線使えるデュアルSIM機が欲しい!」というのが最大の理由です。

 最新の「Xperia 1 II」や「5 II」も魅力的ですが、価格が高すぎたり、SIMフリー版の発売が未定だったり…。
 その点、Xperia 5は型落ちとはいえハイエンドCPUを搭載しており、価格もこなれていてコスパ最強だと判断しました。

実機レビュー:メリット

1. 手に吸い付くような絶妙なサイズ感

Xperia 5のサイズ感

幅68mmのボディは握りやすさ抜群。

 幅68mmというスリムなボディは、手のひらにジャストフィットします。
 最近の大型スマホに疲れていた私にとって、この持ちやすさは感動的です。

2. 21:9のシネマワイドディスプレイ

縦長ディスプレイ

縦長画面はマルチウィンドウに最適。

 縦に長い画面は、SNSを見ながらYouTubeを見る「マルチウィンドウ」が非常に快適。
 情報量が多く、スクロールの手間も減ります。

3. 美しすぎるデザイン

Xperia 5の背面デザイン

ガラスの光沢が美しい背面。

 Xperiaらしい洗練されたデザインは所有欲を満たしてくれます。
 ケースをつけるのが勿体ないほどの美しさです。

実機レビュー:デメリット(と言われる点)

指紋認証の精度は?

 ネット上では「精度が悪い」と酷評されていますが、私の個体では今のところ全く問題なく認証されています。
 個体差があるのか、あるいはアップデートで改善されたのかもしれません。ストレスフリーです。

カメラ性能は?

 レンズの切り替えが少し遅い気もしますが、画質は十分綺麗です。
 私は普段一眼レフを使うので、スマホカメラにそこまで過度な期待はしていませんが、スナップ撮影なら十分すぎる性能です。

新旧比較:Xperia 5 vs XZ3

 最後に、これまで使っていたXZ3と並べてみました。

Xperia 5とXZ3の比較1

左:Xperia 5、右:XZ3。

Xperia 5とXZ3の比較2

厚みの違いは一目瞭然。

 「ランチパック」と揶揄されたXZ3の丸っこいデザインに比べ、Xperia 5はシャープでスタイリッシュ。
 ディスプレイの発色はXZ3の方が鮮やかに感じますが、持ちやすさと機能性では圧倒的にXperia 5の勝利です。

まとめ:SIMフリーXperia 5は「買い」!

 コンパクトなボディにハイスペックを凝縮し、さらにSIMフリー版ならではのストレージ増量とデュアルSIM対応。
 これだけの機能が詰まって、価格もこなれてきた今こそ、Xperia 5は非常にコストパフォーマンスの高い選択肢だと言えます。

 キャリアの縛りから解放されたい方、2台持ちを解消したい方に強くおすすめします!

 

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