コロナ禍でキャンプ場の混雑が気になる昨今、キャンパーにとって夢のような場所があります。
それは、大分県にある「1日1組限定」の完全貸切キャンプ場です。
従兄弟のマックから「一緒に行こう!」と誘われていたのですが、私の職場はまだ県外移動自粛中…。
泣く泣く参加を断念しましたが、マック家族と私の父たちが現地へ行ってきました。
送られてきた写真と話を聞くほどに「行きたかった!!」と後悔するほど素晴らしいキャンプ場だったので、その魅力をレポートします。
由布岳を望む絶景!「熊谷牧場」とは?
今回紹介するのは、大分自動車道・由布岳PAの近くにある「熊谷牧場」です。
見てください、この素晴らしい眺め。
そして何より最大の特徴は、この広大なロケーションを「自分たちだけで独り占めできる」ということです。
熊谷牧場の料金と設備スペック
「貸切なんて高いんじゃないの?」と思いましたが、調べてみるとグループキャンプならかなりリーズナブルです。
利用料金(1日1グループ貸切)
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 車両乗り入れ | 5,000円 / 1台 |
| 大人(中学生以上) | 1,000円 / 1人 |
| 子供(小学生以下) | 500円 / 1人 |
※デイキャンプは半額とのこと。
※料金は変更になっている可能性がありますので、予約時にご確認ください。
驚きの高規格設備
牧場のキャンプ場というとワイルドなイメージがありましたが、設備は非常に整っているようです。
- 駐車場(30台分)
- 水とお湯が出るシンク(冬場は最高!)
- バリアフリー対応の広いトイレ
- シャワールーム
- 授乳・オムツ替えルーム
- 休憩所、洗濯機、冷蔵庫など
実際に行った父によると、どの施設も非常に綺麗だったそうです。
お湯が出たり冷蔵庫があったりと、ファミリーや初心者連れのグループキャンプでも安心して利用できますね。
当日のキャンプの様子
今回はマック家族と妹家族、そして私の父というグループキャンプ。
リビング用にシェルを2つ連結し、広々とした宴会スペースを作ったようです。
料理人の妹夫婦が腕を振るい、豪華なパエリアやBBQを楽しんだとのこと。
周りを気にせずワイワイできるのは貸切ならではの特権ですね。
マック家族は後ろに写っているリビングシェル泊。妹家族はバンガロー泊だったようです。ちなみに父は、私が貸した「アライテント トレックライズ2」で寝たそうですが、4月の由布岳の夜は冷え込みが厳しく、寒かったようです。
この時期の高原キャンプは防寒対策が必須ですね。
まとめ:予約困難なプラチナ・キャンプ場
1日1組限定で、設備も高規格。
こんな好条件のキャンプ場が空いているはずもなく、7月までは予約でいっぱいとのことです(※記事執筆時点)。
今回はコロナの影響で行けませんでしたが、県外移動の規制が解除されたら、絶対に予約を取ってリベンジしたいと思います!
大勢でのグループキャンプや、静かに過ごしたいファミリーキャンプには最高の場所ではないでしょうか。
ダイキん家のキャンプスタイル考察
今回は行けませんでしたが、次回のキャンプに向けて色々とシミュレーションしています。







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