毎日の晩酌が欠かせない私ですが、発泡酒の後に何を飲むか迷うんですよね~。
自宅では、焼酎、日本酒、ワインなんかを飲む事が多いのですが、外で飲む時には日本酒かハイボールを選ぶ事が多いんです。
炭酸水メーカーが欲しくなった理由:ペットボトルの「三重苦」
だんだんと自宅でも缶以外のハイボールを飲みたくなってきました。
自宅でも外で飲むように炭酸水で割った美味しいハイボールが飲みたいと思っていたところ、嫁と娘が炭酸水をよく飲んでいるのを発見!
そこで、私も多きな格安ウイスキーと炭酸水を数本購入し、自宅でハイボールを作ることにしました!
ですが、実際に運用してみると以下の問題点(三重苦)に直面しました。
1. 消費が激しく、すぐになくなる
炭酸水のペットボトルってすぐに無くなるんですよね~。
私がハイボールで消費するのは勿論ですが、嫁と娘もよく飲んでいるので、1リットルのペットボトルもすぐに無くなります。
2. 買い物時に重くて嵩張る
買い物に行った時に炭酸水のペットボトルを買って持って帰るのは嵩張って場所をとるだけではなく、内容量が1リットルなので単純計算で1kgです。当然持ち運ぶのが重いこと重いこと・・・。
3. ゴミ捨てが面倒で場所を取る
買い物時も邪魔なのですが、当然飲んだ後の空のペットボトルも嵩張って邪魔なこと邪魔なこと・・・。
とどめは、その空のペットボトルをゴミ出しするのも面倒なこと面倒なこと・・・。まあ、軽いだけマシですが。
解決策は「炭酸水メーカー」の導入!
安くて簡単に炭酸水をゲットし、ハイボールを飲む事と購入やゴミ捨ての面倒さを無くすことを考えた結果が炭酸水メーカーの購入です。
炭酸水メーカーを購入すれば、自宅で美味しい炭酸水やハイボールが飲めるだけでなく、買い物やごみ捨ての煩わしさからも解放されるだけでなく、コストパフォーマンスも抜群なんです。
炭酸水メーカーの比較:カートリッジ式 vs シリンダー式
炭酸水メーカーには、大きく分けてシリンダー式とカートリッジ式があるようです。
カートリッジ式の特徴
カートリッジ式はカートリッジの交換も簡単で手軽に利用できます。
ただし1ℓあたりの単価は高く、使用後のカートリッジは家庭ゴミとなるため我が家には面倒そうです。
シリンダー式の特徴
シリンダー式は、大きめのシリンダーを交換して使います。カートリッジ式に比べて大きため交換も面倒で場所をとるようですが、1ℓあたりの単価は安く、使用後のシリンダーは新品と交換で引き取ってくれるのでそれほど気にはなりません。
私が選んだのは「ドリンクメイト シリーズ620」
最初は手軽なカートリッジ式に心が傾いたのですが、コストパフォーマンスを重視してシリンダー式に決定!
シリンダーの交換も慣れれば大丈夫そうだし、使用済みのシリンダーを引き取ってくれるのでゴミ捨ての必要がありません!
あとはどのメーカーのどの商品にするかですが、ハッキリ言って色々な種類があって訳が分からなくなりました。
そこで私が注目した項目は、以下の2点です。
- 1ℓあたりの単価が安いこと(コスパ)
- 水以外にも炭酸を注入できること(機能性)
そして私が選んだのはこの商品です。
最後までソーダストリームと迷ったのですが、ドリンクメイトのシリーズ620にしました。
決め手は「マグナムシリンダー」と「水以外もOK」
私の注目した、1ℓあたりの単価と水以外も利用できるという条件をクリアしています。
しかも、通常の炭酸ガスシリンダーは60ℓなのですが、この商品は最大142Lの炭酸水が作れる「マグナムシリンダー」を使用することができます。
それと、普通の炭酸水以外に何を作りたいかというと、スパークリングの日本酒やワインを作ってみたいですね~。
自宅でシュワシュワの日本酒やワインを作れると考えただけで楽しくなってきます!
また、オレンジジュースやグレープジュースをシュワシュワにしても美味そうですね。
我が家に届くのが楽しみです!




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