IGTにユニセラTGをビルトイン!

 今回も少し昔の話になりますが、スノーピークのIGT(アイアングリルテーブル)に、他社製であるユニフレームの名作グリルユニセラTGをビルトインした時の様子を紹介します。

 通常、IGTには純正の「雪峰苑」や「焼武者」などをセットするのが一般的ですが、ダイキん家ではIGT購入前からユニセラTGを愛用していました。
 「せっかく持っているユニセラを活かしたい!」
 そう考えていた時に見つけたのが、ある魔法のアイテムでした。

救世主登場!「IGTにユニセラTGを組み込むキット」

 ヤフオクで「IGT」と検索していた時に偶然発見したのが、「IGTにユニセラTGを組み込むキット」なる個人製作のパーツです。
 もちろん即決でポチりました!

 届いた商品はステンレス製で非常に美しく仕上げられており、ユニセラTGに元々あるネジ穴を利用して固定する仕組み。強度もバッチリです。

装着!純正品のような「ツライチ」が実現

 早速、実家でIGTにビルトインしてみました!

IGTにユニセラTGをセット

違和感なく収まるユニセラTG。

 私がDIYで作ったものとは大違い(笑)。ステンレス板の加工精度が高く、プロの仕事を感じさせます。
 IGTの1ユニットサイズに対してユニセラTGを縦にセットすると両サイドに隙間ができますが、その隙間を埋めるための専用パーツもセットになっていました。

フラットに収まった様子

驚くほどフラットな仕上がりです。

 そのおかげで、ほぼ完璧なツライチ(フラット)状態に仕上がっています。
 横から見ても、まるで純正オプションのようにスッキリ収まっています。

横から見たビルトイン状態

飛び出しもなく美しいシルエット。

実戦投入!ロースタイルで焼き鳥パーティー

 せっかくなので、実家の車庫で焼き鳥パーティーを開催!
 IGTに400脚(40cm)を取り付けて、お座敷感覚のロースタイルを楽しみました。

ロースタイルでの焼き鳥

座りながら焼ける最高の高さ。

焼き鳥を焼く様子

炭火の香りが食欲をそそります。

 焼き鳥を堪能した後の〆は、ダイキとジイジイの大好物、焼き餅!
 ユニセラTGはセラミックパネルの効果で遠赤外線が出るので、外はカリッと中はモチモチに焼けます。

〆の焼き餅

炭火で焼く餅は格別です。

まとめ:IGT×ユニセラは最強の組み合わせ

 IGTの拡張性と、ユニセラTGの焼き性能が見事に融合しました。
 このビルトインスタイルは、この後も様々なキャンプ場のフィールドで大活躍することになります。
 もしユニセラをお持ちでIGTの導入を検討している方は、こうしたキットを活用するのも一つの手ですよ!

 

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