イサキをはざく

 出刃包丁刺身包丁を買い、魚を捌き始めたのですが、最初にヤズを買った時にイサキも一緒に購入。ヤズをさばくは先日投稿したと思います。

 直売所を物色した時、ヤズはすぐに買い物かごにいれたのですが、他にも良い魚がないかと物色すると、それほど大きくはありませんが、塩焼きに丁度良いサイズが2匹で260円と激安の魚が並んでいました。それがイサキです。イッサキと呼ぶ事もあるようですね。しかもこのイサキは、目もとても澄んでいて新鮮そうです。まあ、今朝とれた魚と書いてあるので、当然といえば当然ですが。
イサキ

 そんなにいっぱい刺身を作っても、単身赴任中の一人暮らしなんで食べきれません。

 言うわけで、塩焼きにするために鱗とエラ、内臓を取り除いて保存して後日調理する事にしましたが、鱗を取るのに一苦労。
 固くて大きな鱗はなかなか取れません。先ほどさばいたヤズとは全然違いました。鱗が取れたら取れたで凄く飛び散りまくりました。流しの台中だけでは収まり切れずに、横の調理台の部分や流し台の奥の壁、水道周りから台所の床までの広範囲に飛び散ってしまいました。途中からは飛び散るのを防ぐために水を流しながら取ったのですが、要領が悪いのかあまり効果がありませんでした。
 当然のごとく後片付けが大変でしたね~(>_<)
イサキ塩焼き

 でも、悪戦苦闘しながらさばいたイサキを塩焼きにすると、めちゃくちゃ旨かったですよ!

 

 ちょうどこの時期はイサキが旬だったようで、大きくて新鮮なイサキが多く出回ってました。その後も直売所で再びイサキを購入しました。前回と比べると値段は倍以上ですが、とても大きくて肉厚です。
イサキ

 今回はせっかくの新鮮なイサキなので、塩焼きではなく刺身にしてみました。

 でも、前回同様鱗が飛び散りまくりって大変でした(>_<)

 鱗が取れると内臓、エラを取り出しますが、だんだんと要領を得てきたのか、時間も短縮されてきました。その後は頭を落として三枚におろします。
 その後は皮を引きますが、この作業にはまだまだ修行が必要なようです。コツは包丁を持つ手には力を入れて切ろうとせずに、皮を持った手で引っ張って、固定している包丁を使って皮を削ぐらしいのですが、なかなか難しいですね。頑張って盛り付けた刺身の出来上がりはこんな感じです!

イサキ刺身

 イサキは癖がなく、優しいというか淡白というか分かりませんが、とにかく旨いですよ。

 もちろん刺身以外の部分も捨てません。 塩焼きや
イサキ塩焼き

 味噌汁も良いですね~。

イサキ味噌汁

 とても安くて美味しいイサキなんですが、物凄く鱗が飛び散ります・・・。 鱗取りを買うかな~。

 

 

私が使っている道具

出刃包丁

刺身包丁

まな板

 

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