浜野浦の棚田 連休に行きたい場所

今年のGWは28日から5日の間で福岡に帰るのですが、やっぱり何処かに出かけたいですね~。

一番行きたいのは佐賀県の絶景である浜野浦の棚田ですが、浜野浦の棚田って知ってますか?私的には佐賀県で有数の夕焼けの撮影スポットだと思います。
 浜野浦地区は佐賀県玄海町にあり、福岡方面から行くと九州電力の玄海原子力発電所の少し先に位置します。そこには小さな入り江があり、その入り江から斜面に沿って階段のように棚田が並んでいます。自然の織り成す形に合わせて作られた棚田は、おそらく一つとして同じ形は無いのではないでしょうか。そこがまた美しさの秘密でもあるような気がします。
 またこの棚田は「美しい日本の村景観コンテスト」、「日本の棚田百選」にも選ばれたほどの美しさで、他にも「恋人の聖地」や「佐賀県遺産」にも認定されているそうです。
 そんな浜野浦の棚田では、四季折々の景観が楽しめるようです。春先は綺麗に菜の花が咲いており、9月ぐらいになると彼岸花も綺麗に咲くようです。そういう時期も良いのですが、毎年5月の連休の前後に田んぼに水が張られ、田植えが行われるようです。
 そう、この時期なんです。この時期だけが一年の内で唯一あの綺麗な夕焼けと水の張った棚田のリフレクションを見れる最高の時期なんですよね~。 そしてこの時期だけ夕陽が入り江の真ん中付近に沈むんです。やっぱり浜野浦の棚田に行くならこの時期を逃す手はないですね!

5月の田植え時期に水が張られた水面が夕日を反射してオレンジ色に輝く美しい浜野浦の棚田の絶景リフレクション5月の田植え時期に見られる、黄金色の夕焼け空が美しく水面に反射する浜野浦の棚田[/caption>

夕焼けの写真を撮るには数時間前から場所取りをしないといけません。前回行った時には15時頃に現地に到着し車の中で夕方までスタンバってました。確かあの日は平日だったと思うのですが、かなりの人がいましたね~。駐車場もいっぱいになっていたと思います。今回行くなら休日なんで、もっと早く行かないと車を停める場所も写真を撮る場所も、良い場所は無くなる可能性が高いですよね。早く出ないといけませんが、でもやっぱり行きたいですね。

天気にもよりますが、5月1日にでも行ってみようと思ってます。

父も行きたがっているので、できることなら昼食は呼子の「大和」でイカを食べて飲み、その後は父の運転で浜野浦の棚田に向かい、昼寝でもしながら日没を待ち、夕焼けを撮影できたらいいな~。
 今のところそのパターンで計画を練っています。ただ、妹も呼子にイカを食べに行きたいと言っているので、どうするかな~?

呼子のイカ料理店「大和」で提供される新鮮で透明に透き通ったコリコリとした食感の贅沢なイカの活き造り呼子名物として大人気の新鮮で旨味が凝縮された透き通るイカの活き造り[/caption>

前回浜野浦の棚田に夕焼けを撮影に行ったのは2年前でした。

興味のある方は 浜野浦の棚田の夕焼け をご覧ください。

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