リキッドハック 自分でできるガラスコーティング

 スマホを買った時、美しい本体デザインを楽しみたくて「ケースもフィルムも付けたくない!」と思ったことはありませんか?

 私はスマホ本来の美しさや画面の鮮やかさを重視したい派なのですが、やはり落下時の破損や傷は怖いもの。
 そこでたどり着いたのが、「塗るだけで守る」という選択肢です。

 今回は、自分で施工できる次世代ガラスコーティング剤「リキッドハック(LIQUID_hack)」を購入し、愛機Xperia 5とスマートウォッチに施工してみました。

リキッドハックのパッケージ

これ1本でスマホ約10台分施工可能という高コスパ。

次世代コーティング「リキッドハック」とは?

 リキッドハックは、飛行機や新幹線の外装コーティングなど、厳しい安全性が求められる現場でも使われている「メイド・イン・ジャパン」の技術を応用した製品です。

 液体状の溶剤を塗ることで、空気中の水分と酸素に反応して硬化し、極薄のガラス被膜を形成します。
 フィルムのように「端が剥がれてくる」「気泡が入る」「指の滑りが悪くなる」といったストレスから解放される画期的なアイテムです。

実際に施工して感じたメリット

 今回はスマホ(Xperia 5、iPhone)だけでなく、保護フィルムが貼りにくいスマートウォッチ(HUAWEI BAND 6)にも施工しました。

施工後のXperia 5

何も貼っていないような透明感。

施工後のスマートウォッチ

スマートウォッチにも最適です。

1. 驚異の「硬度10H」で傷に強い

 一般的な強化ガラスフィルムの硬度が9H程度なのに対し、リキッドハックは「硬度10H」を誇ります。
 カッターナイフで画面をこすっても傷がつかないレベルの強さです。

2. 誰でも簡単に「自分で」施工できる

 お店で頼むと数千円かかるガラスコーティングが、自宅で簡単にできます。
 しかも1本でスマホ約10台分使えるため、家族全員のスマホやタブレット、メガネなどに使っても余るほど。コスパは最強です。

3. 全面保護&薄さ0.000002ミリ

 液体なので、フィルムでは覆いきれない「画面の湾曲した端(エッジ)」「側面・背面」まで丸ごとコーティングできます。
 厚さは目に見えないレベルなので、ケース干渉の心配もありません。

4. 効果は長期間持続

 一度施工すれば、約5年間効果が持続すると言われています。
 スマホの買い替えサイクルを考えれば、一度塗るだけで最後まで守り抜いてくれる計算です。

知っておくべきデメリット・注意点

 非常に優秀な製品ですが、特性上の注意点もあります。

  • 剥がせない:一度硬化するとガラスと一体化するため、フィルムのように「剥がして貼り直す」ことはできません。
  • 滑りすぎる:指の滑りが良くなる反面、手からツルッと滑り落ちそうになることがあります(グリップ力のあるケースとの併用がおすすめ)。
  • 完全硬化に時間がかかる:施工後すぐに使えますが、10Hの硬度が出る(完全硬化)までは約8時間かかります。寝る前の施工がおすすめです。

失敗しない!リキッドハックの施工手順

 施工は非常にシンプルです。

  1. 汚れを落とす:画面の指紋やホコリを完璧に拭き取ります。
  2. 湿らせる:水で濡らして固く絞った布で、液晶面を軽く湿らせます(化学反応のため)。
  3. 塗布する:リキッドハックを垂らします(スマホなら1インチにつき1滴目安)。
  4. 塗り広げる:付属のクロス等で均一に塗り広げます。
  5. 拭き取る:約3分待ってから、乾いた布で拭き上げれば完了!

 公式の施工動画も非常にわかりやすいので、作業前に一度見ておくことをおすすめします。

まとめ:スマホの美しさを守る最適解

 「画面はクリアなままがいい」「フィルムの段差が嫌い」という方にとって、リキッドハックは間違いなくベストな選択肢です。
 特に、形状が複雑なスマートウォッチや、背面ガラスの保護にも使えるのが大きな魅力ですね。

 大切なガジェットを傷から守るために、ぜひ一度試してみてください。

 

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