手捏ねピザ

ピザが好きな私なんですが、福岡に家族と住んでいた頃はピザポケットドミノピザに時々宅配ピザを注文していました。

でも対馬には私が知る限り宅配ピザがありません。去年までは、市販のピザの生地を買い、好きな具材をトッピングして食べていました。

それも何だか生地がイマイチ・・・。

それなら自分で作ろうと思い、去年からピザを生地から作ることにしました。元々うどんや蕎麦を手打ちしていたので、粉を捏ねることには慣れているのですが、ピザやパンを作るためには発酵が必要になります。今までは発酵が面倒そうだったのでチャレンジしたことがありませんでした。でも、うどんも寝かせてグルテンの力を借りするのであまり変わらないかな。

黄金比の配合!蕎麦用のこね鉢で始める手ごねピザ生地の材料

まずは昔使っていた蕎麦打ち用の捏ね鉢に強力粉、薄力粉、塩、砂糖、ドライイースト、オリーブオイルを入れます。

分量は 強力粉200g 薄力粉100g 塩3g 砂糖3g ドライイースト5g オリーブオイル少々 ぬるま湯(30~40℃)150gです。

全粒粉を入れて作ったりもしましたが、基本的に小麦粉に対して加水率50%程を目安にしています。

手作りのピザ生地作りのために蕎麦用のこね鉢に入れた強力粉やドライイーストなどの材料一式手打ちピザ生地の材料をこね鉢にセットした状態[/caption>

ぬるま湯以外の材料をこね鉢に入れて軽くかき混ぜます。その後ぬるま湯を数回に分けて入れ、混ぜ合わせしていきます。それをひとつにまとめ、表面が滑らかになるまで捏ねていきます。

こね鉢の中で表面が滑らかになるまで丁寧にしっかりと捏ね上げた手作りピザ生地表面が滑らかになるまでしっかりと手ごねしたピザ生地[/caption>

じっくり2段階の発酵プロセス!一次発酵とガス抜き成形

これをビニール袋等に入れて発酵させます。いわゆる一次発酵という行程でしょうか。

最近私は生地を2つに分けて、捏ね鉢にラップをして発酵させています。

一次発酵を行うために2つの丸い大きさに切り分けてこね鉢に並べたピザ生地発酵させるために2つに分けてこね鉢に並べた生地[/caption>

気温にもよりますが、そのまま2~3時間発酵させると、大きく膨らみます。

暖かい室内で2時間から3時間ほど置いて2倍以上の大きさにふっくらと膨らんだピザ生地一次発酵を終えて2倍以上の大きさにふっくら膨らんだピザ生地[/caption>

発酵して大きく膨らんでいますが中には空気がいっぱいです。

手で押す等して中の空気を押し出して、自分の好みの大きさに伸ばしていきます。

手を使ってガス抜きをしながらトースターに入るサイズに丸く伸ばしていくピザ生地ガス抜きをして手で丸い形に伸ばしていくピザ生地[/caption>

私の場合は、トースターに収まる大きさに伸ばします。

のし棒は持っていないので手で伸ばしています。内側は薄く、フチは厚くした方が見栄えが良いですよね~。

これをまたラップ等で包み、更に1時間ほど発酵させます。二次発酵ですね。二次発酵で再び膨らみますので、フチ以外は押して薄くしていきます。
あとは好きな具材をトッピングして、トースターで焼いていきます。

トースターで大成功!お気に入りのトッピングピザ3選

たっぷり具沢山の香ばしい「ねぎピザ」

手作りのピザ生地にたっぷりの刻みネギとチーズをトッピングして香ばしく焼いたネギピザトースターで香ばしく焼き上げた具沢山の美味しいねぎピザ[/caption>

上の写真は、ねぎピザですが、他にもトマトピザなんかが私の定番です。

チーズと相性抜群の定番「トマトピザ」

手ごね生地にスライストマトととろけるチーズをのせてトースターで焼いた定番のトマトピザチーズがとろける焼き立ての手作りトマトピザ[/caption>

先日は鳥そぼろピザを作ったのですが、これも美味かったですよ。

新メニューに挑戦!旨味あふれる「鳥そぼろピザ」

甘辛く味付けした鶏そぼろとチーズの相性が抜群なトースター焼きの鳥そぼろピザ新メニューとして作ってみた絶品の鳥そぼろピザ[/caption>

生地のフチだけ焦がしたいのですが、なかなか上手くいきません。その前にチーズや具材が焦げちゃうんですよね~。
 単身赴任で休日は暇なので、今からも色々試しながら作っていきたいと思います!

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