昨年3月に単身赴任が解消し自宅に戻ったのを機に、固定費の見直しを行いました。
当初は「dカードGOLD」を作成し、ドコモ光を中心とした「ドコモ経済圏」で生活する予定でしたが、規定改正により以前ほどのお得感がなくなってしまいました。
さらに頭を悩ませたのが、高額な通信費です。
家族4人のスマホ代に加え、コロナ禍のオンライン授業対応で娘(カナちゃん)の家にも光回線を導入したため、2軒分の通信費が家計を圧迫。
そんな時、私の目に飛び込んできたのが「楽天経済圏」の魅力的なキャンペーンでした。
ドコモから楽天モバイルへ!乗り換えの決め手
私が注目したのは以下の特典です。
- 楽天モバイル:プラン料金1年間無料(※当時のキャンペーン)
- 楽天ひかり:楽天モバイル利用で1年間無料
- 楽天ゴールドカード:SPU(ポイント倍率)+4倍
通信品質の良いドコモからMNP(番号そのままで乗り換え)をするには勇気が必要でしたが、「1年間無料」という強力なメリットに惹かれ、まずはサブ回線として新規契約を試みることにしました。
端末購入とポイント還元の実録
妻のリン子と一緒に、楽天市場を経由してスマホ端末「ARROWS RX」を購入し、楽天モバイルを新規契約しました。
事務手数料と機種代はポイントバックで実質無料になるうえ、キャンペーンポイントも貰える大盤振る舞いです。
※追記:キャンペーンの楽天ポイント(端末購入分19,999P+事務手数料3,300P+キャンペーン3,000P+紹介ポイント)は、1月末に無事付与されました!
【レビュー】楽天モバイルの電波は福岡・久留米で使えるか?
実際に使ってみた感想ですが、「思っていたよりも使える」というのが正直なところです。
- 通話品質:「Rakuten Link」アプリの通話品質が不評と言われていますが、それほど通話をしない私には気になりません。
- 自宅エリア:自宅付近はまだ楽天回線エリア外ですが、家の中ではWi-Fiがあるので問題なし。
- 通勤・職場(久留米):毎日久留米まで通勤していますが、通勤経路でも職場でも楽天回線をきちんと掴めます。むしろ職場ではドコモの入りが悪かったので、楽天の方が快適なくらいです。
家族で「楽天経済圏」へ完全移行!
「これならいける!」と確信し、本格的に楽天経済圏への移行を決断しました。
- 楽天カードをゴールドカードに変更(※現在はSPU条件変更あり)
- 自宅のネットを楽天ひかりに変更
- 娘たち(カナ・チカ)のスマホもドコモから楽天モバイルへMNP
私とリン子も、このタイミングで思い切ってMNPしておけば良かったです(笑)。
驚異のポイント獲得ペース
元々利用していた「楽天証券」に加え、モバイルやカードのSPUアップ(約10倍)が効いてきました。
お買い物マラソンやふるさと納税を組み合わせた結果、ポイント獲得数が跳ね上がりました!
まとめ:今後の通信費戦略
ドコモ関連の解約違約金で一時的に出費はありましたが、それを補って余りある通信費の削減とポイント還元が実現できました。
ただ、残念なニュースとして「楽天ゴールドカードのSPU改悪」が発表されました。
今後は通常の楽天カードに戻すことも検討していますが、それでも通信費の安さは魅力的です。
携帯業界は「ahamo」「povo」「LINEMO」や、格安SIMの「日本通信」「UQモバイル」など選択肢が増えています。
これからも状況をよく見極めて、賢く固定費を削減していきたいと思います。
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