この年の紅葉もそろそろ見納めかな…ということで、両親と祖母を連れて紅葉ドライブに出かけてきました。
いつもよりも足を伸ばして、大分県の「国東半島(くにさきはんとう)」方面へ。国宝や名勝を巡る欲張りコースです。
国宝・富貴寺大堂(豊後高田市)
国東半島まではかなり時間がかかるので朝7時前に自宅を出発。
大分自動車道~東九州自動車道を経由し、まずは現存する九州最古の木造建築物である富貴寺(ふきじ)へ向かいました。
とても綺麗な場所ですが、到着時刻(9時半頃)の光の加減で、写真撮影には少し難しいコンディションでした。
でも、ここを見たいと言っていた祖母も頑張って石段を登りました!
両子寺と文殊仙寺(国東市)
富貴寺の次は、国東半島の中央に位置する両子寺(ふたごじ)へ。
山道を時間を掛けて行ったのですが、残念ながら紅葉のピークは過ぎていたようです。
続いて「三人寄れば文殊の知恵」の発祥の地とも言われる文殊仙寺(もんじゅせんじ)へ。
こちらも紅葉はほとんど残っておらず、長い石段でのトレーニングとなりました(笑)。
宇佐の絶景「仙の岩」と「福貴野の滝」
国東半島を後にして、宇佐市安心院方面へ。
まずは、以前見つけて感動した「仙の岩(せんのいわ)」に寄ってみました。
いつ見ても素晴らしい景観です。もっと有名になっても良いと思うのですが、意外と知られていない穴場スポットです。
次は、私の大好きな「福貴野の滝(ふきののたき)」へ両親を案内しました。
やっぱりここは綺麗ですね~♪
紅葉には遅すぎましたが、滝の美しさは健在でした。
雪舟が築いた名勝「藤江氏魚楽園」(福岡県川崎町)
大分での紅葉がいまいちだったので、帰りがけにもう一箇所寄り道することに。
福岡県田川郡川崎町にある国指定名勝「藤江氏魚楽園(ふじえしぎょらくえん)」です。
16時過ぎに到着しましたが、なんと16時半で一旦閉園し、17時からライトアップ営業になるとのこと。
17時まで待つと帰りが遅くなるので、閉園までの約20分で駆け足で回ることにしました。
さすがは雪舟作と伝わる庭園です。素晴らしい!
本当に趣のある庭園でしたが、とにかく時間がありませんでした・・・。今度はゆっくりと時間を取って訪れたい場所です。
魚楽園をあとにして、太宰府の竃門神社へも行こうとしましたが、雨が降り始めたため断念して帰宅。
走行距離は約390km。一日でこれだけ回るとは、我ながらよく走りました(笑)。
次回はもっと計画的に、ゆっくりと紅葉狩りを楽しみたいですね。










