くじゅう中岳&天狗ヶ城

今回のダイキん家の登山は、九州本土の最高峰、くじゅう中岳への登山です。

と言っても、キャンプ仲間との登山で、参加するのは私だけ。本当は家族も連れてきたかったのですが・・・。特に前回も登ったカナとチカは連れてきたかったですね~。

9時頃に牧ノ戸峠の登山口から登り始めました。

牧ノ戸峠登山口からスタート!秋晴れの青空に映える由布岳・阿蘇・三俣山のパノラマ

秋晴れの素晴らしい天候のもとでスタートするくじゅう中岳登山の起点・牧ノ戸峠登山口の案内板

この日は素晴しい天気。遠く由布岳も綺麗に見ることができます。

くじゅう連山の美しい尾根づたいの登山道から遠く前方にきっきりと見晴らせる由布岳の山影

そして、阿蘇方面も!本当に素晴しい秋晴れです。いつもこんな天気だといいんですけどね~!

澄み渡った秋晴れが広がるくじゅう連山の特等席から雄大に見渡す阿蘇方面の美しい山並み

そして近くを見ると三俣山。ススキが綺麗ですね。

ダイナミックな山肌を見せてくじゅう登山ルートのすぐ近くに堂々とそびえる雄大な三俣山の山容

秋の心地よい風に揺られてキラキラと黄金色に輝くくじゅう登山道沿いの一面に広がるススキ

ピーク時ほどではありませんが、紅葉も少しだけ残ってました。

晩秋のくじゅう連山・段原周辺の山肌の所々に少しだけ鮮やかに残る美しい紅葉景色

当日の天気は最高だったのですが、前日の天気が良くなかったので道はドロドロ。通る場所を選びながら進んで行きました。

前日の雨や天候の影響により足元が激しくぬかるんでドロドロになった大船山・中岳方面への登山道

日陰を見ると、大きな霜柱もありました。

山の厳しい寒さによって登山道の直下の日陰にびっしりとできていた大きくて立派な霜柱

久住分かれから神秘の御池へ!九州本土最高峰・中岳山頂へのラストスパート

みんなでのんびりと進み、約2時間でバイオトイレ付近に到着。

約2時間のトレッキングを経て到着した久住分かれのバイオトイレがある開けた避難小屋広場の様子

少しだけ休憩をしてからまた中岳へ向けて出発。久住別れを過ぎ、20分ちょっとで御池付近へ到着しました。

久住別れの先、ゴツゴツとした岩山に囲まれて突如目の前に現れる神秘的で美しい御池の佇まい

御池を過ぎ、更に中岳方面を目指して登っていきます。目指す目的地は、あの頂です。

御池の畔からいよいよ眼前に迫る険しい岩場が続く目指すくじゅう中岳の山頂の全景

御池からは、約30分ほどで九州本土最高峰の中岳(1791m)へ到着。

達成感あふれる登頂を果たした標高1,791メートルを示す九州本土最高峰・くじゅう中岳の山頂標識

標高1,791mの頂から見渡す大パノラマと、デカシェラで味わう熱々の山頂うまかっちゃん

頂上からは、素晴しい景色が広がっています。これを見るために頑張って登ってしまうんですよね~。

坊がつるは遥かに下の方。遠くには由布岳が綺麗に見えます。

くじゅう中岳頂上の大パノラマから眼下遥かに見下ろす広大な坊がつる湿原と遠くに佇む由布岳の景色

大好きな大船山も見えます。

くじゅう中岳山頂からの素晴らしい広大で見晴らせるパノラマの中にくっきりと美しくそびえる大船山

頂上に着くと、お待ちかねの昼食です。

今回は、デカシェラを使って、うまかっちゃん!久留米とんこつ味です♪

最高のロケーションの中岳山頂で自慢のデカシェラカップを使いバーナーでアツアツの山飯を用意する風景

毎回思いますが、こんな素晴しい景色の中で食べると、いつも以上に美味い!

九州本土最高峰の頂でおかずに絶景を眺めながらいただく最高に美味しい熱々のうまかっちゃん久留米とんこつ味

復路の寄り道で天狗ヶ城へ登頂!難所の急坂をカニ歩きで無事に牧ノ戸峠へ下山

中岳で昼食を済ませると、来た道を戻ります。途中、ちょっと寄り道をして天狗ヶ城にも登ってみました。

帰り道の復路の途中でちょっと足を伸ばして無事に登頂を果たした険しい天狗ヶ城の山頂標識付近

天狗ヶ城からは、御池が真下に見えます。

あっ、さくらが御池で泳ってます!

険しい天狗ヶ城の山頂から眼下真下に見下ろす美しい御池の姿とそこを優雅に泳いでいるお友達の姿

天狗ヶ城を下り、久住別れ経由でバイオトイレに戻って、ちょっと休憩。

休憩の後は、牧ノ戸駐車場まで一気に戻ります。途中の道は、朝方に比べると大分乾いてました。

お昼を過ぎて朝方のぬかるみに比べ路面が大分乾いてきて歩きやすくなった牧ノ戸峠への帰りの下山ルート

不安のあった下り。平坦な道や登りは何ともないのですが、下りになると右膝の爆弾にスイッチが入ります。なだらかな下りでも膝が痛い・・・。笑えるほどに小さなステップで下って行くしかありません。でも、不思議な事に、横歩きや後ろ向きに歩くと痛くないんですよね~。でも、牧ノ戸手前の最後の急な坂道は、さすがに後ろ向きだとひっくり返りそうので、カニのように横向きに歩いて下りました。この下りの膝痛さえ無ければ、もっ思い切って楽しめるのですが・・・。

右膝の痛みに耐えながらカニ歩きを交えつつ無事に下山し牧ノ戸峠付近の斜面に綺麗に広がる秋のススキの群生

今回はキャンプ仲間との登山でしたが、天候にも恵まれ、本当に楽しい登山でした。くじゅうって良い山ですよね~。もっといっぱい登りたいですね~♪

ただ、膝の痛みの対策をしないといけませんね。何か良い対策がないかな~?

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