対馬での単身赴任生活も3年目に突入しました。
陸続きの単身赴任先なら土日の休みを利用して車でさっと帰省するのですが、国境の離島対馬の単身赴任では日程的にも金銭的にもなかなか厳しいものがあり、長期休暇以外ではなかなか帰省できません。
当然車だけで帰る事はできず、料金的には高い飛行機、中くらいのジェットフォイル、安いフェーリーの三択になるのですが、乗り物に乗っている時間も、それぞれ約30分、約2時間、約4時間半となります。
対馬の新鮮な魚を自分でさばく楽しみ
ある意味退屈な休日ですが、対馬では新鮮な魚がとても安く手に入ります。そして私自身は釣りを全くしないのですが、時には職場の仲間から釣りたての魚を頂くこともあります。 それなら自分で魚をさばいて三枚おろしにし、美味しい刺身を食べようと思ってこれを買っちゃいました!
出刃包丁&刺身包丁です!
そして、桧(ひのき)のまな板です。
YouTubeで勉強しながらの実践!お土産にも
6月に購入し、時々魚をさばいているのですが、これがなかなか楽しいんです♪
ただ、元々魚をさばいていた訳ではないので、YouTubeで魚の種類毎のさばき方を調べながらさばいています。 8月に娘達が来た時もヤズとイカをさばいて持って帰りましたよ。父親としては、ちょっと得意げでしたね~。
対馬の家でさばいて、発泡スチロールのクーラーに入れて持って帰り、福岡に自宅に帰って食べても美味しかったそうです! 対馬での単身赴任生活ならではのお土産ですね~。
今では、3年間の最後の年になってからではなく、最初からやっていれば良かったと後悔してます・・・。
包丁選びのポイント:「関孫六」の「本鋼」を選んだ理由
ところで包丁選びですが、相当迷いましたw ネットで色々と調べたのですが、どれも良く見えて訳が分からなくなっちゃいました。
最後は私なりの原点に戻り、刀等の刃物で有名な岐阜県関市のメーカーをチョイス。貝印の「関孫六」というブランドにしました。
素材にしても鋼やステンレスがあり迷うところですが、私は手軽なステンレスではなく「鋼(はがね)」の包丁にしました。 後から砥石も買うことになりますがw
私が選んだ道具(関孫六 金寿 本鋼)
これでどんどん魚を捌いていきたいと思います。捌いた魚も紹介していきたいですね~。






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