雪の背振山 2007年2月3日

今回のダイキん家のお出かけは脊振山。

朝起きて、山の方を見ると雪が・・・。

昨日は「歩」で宴会。きつかったのですが、今日を逃す手はないと思い、背振山へ!妻の運転で実家にスノーボードを取りに行き、筑紫野ICから東背振IC経由背振山へ。(普通は高速は使わないのですが、大器が14時からサッカーの練習があるので使いました)

背振の中腹で妻と運転を交代。毎回思いますが、スカイラインと違って四駆なので上りは楽チンです。

頂上に着くと凄い雪の量。30cmはあったと思います。気温も-3度くらいでしょうか?もっと寒かったかも?靴下を2枚重ねにしていましたが、つま先の感覚はありませんでした。

新雪の上を歩くと膝の近くまで足が埋まります。子供達は長靴を履いているのですが、長靴よりはるかに上まで雪が付き、長靴の中は氷の世界です。

1時間ほど遊ぶと千佳がギブアップ。「寒い!冷たい!足が痛い!」と言って泣きじゃくっています。ダイキとカナは遊び足りないようでしたが、時間も無いので、帰ることに。

妻がどうしても「せふりの」のパンを食べたいというので福岡県側におりることにしました。エンジンブレーキを多用して慎重に下山し、「せふりのに着いたよ!」と言ったものの建物は無く、駐車場にあった看板だけがありました。妻はとても残念がっていました。

仕方がないので、新しくできた東背振有料道路のトンネルを通って帰ることにしました。トンネルを抜けてしばらくすると食事ができそうな場所があったので寄ることにしました。「ここにせふりのがあったりして?」と冗談を言いながら入りましたが、本当に「せふりの」がありました。中で俺は蕎麦、他はうどんを食べました。

妻がパンを買いまくったのは言うまでもありません。

おまけ スノーボード遊び

 

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投稿日:2017年9月22日 更新日:

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